「GANTZ:E」 ※1話ネタバレ 時代劇を舞台に新たなスタート

最終更新日:2020-07-08

GANTZ:E 概要
登場人物紹介
1話 2話 3話 4話 5話
6話 7話 8話

GANTZ:E 概要

GANTZ:Eは原作-奥浩哉、作画-花月仁によって書かれた日本の漫画。
奥浩哉はなんといっても代表作「GANTZ」がある。他のもアニメ化や、豪華キャスト陣で映画実写化された「いぬやしき」、連載中の「GIGANT」などの作品を描いている漫画家。
花月仁は初期の「GANTZ」からの作画メンバーであり、「ささひと」や「ゼウスの手」の漫画家。
そんな最高な2人、奥浩哉と花月仁のタッグがここに!週間ヤングジャンプで「GANTZ:E」連載スタート。

GANTZ:E 登場人物

GANTZ:E 1話のネタバレ

時は江戸、ひなびた農村にて物語は始まる。
小さな田舎村には親子で住む1軒の家があった。

そこに住む17歳の青年の半兵衛は、親から「結婚」のことを話される。
しかし半兵衛には結婚相手の当てがあり、同じ村の少女のお春に会いにいく。

半兵衛はお春と話、お春に求婚する。

しかしお春は、
半兵衛に対して好きな人がいることを伝える。
半兵衛はお春の回答に対して笑って誤魔化し、素直に受け止め、相手を聞く。

その相手は、
となり村の政吉と言う。

そして次の日に、
半兵衛は隣町の政吉に会いに行くことに。
すると政吉は山の竹藪で、百姓に関わらず刀の特訓をしていた。

政吉は半兵衛を無視し、帰っていく。
しかし半兵衛はどっちが強いか勝負をしたいため、
引き留めようとするが、刀の鞘で半兵衛のお腹を殴ることに。そこから大雨の中、揉み合い、殴り合いになっていく。

しかし勢いが増している川に、おきぬという少女が流されており、
近くの少年たちが助けを求める。

政吉は迷わず川に飛び込み、そして半兵衛も後を追うように川に飛び込み助けに行く。

2人でおきぬという少女を助けたが、川の勢いに飲まれていき目が覚めたら…

2人の前には黒い物体が。謎の球、ガンツが。

GANTZ:E 2話の次月号の情報

ヤングジャンプ 2020年2月6日(木) 掲載予定

GANTZ:E 概要
登場人物紹介
1話 2話 3話 4話 5話
6話 7話 8話

感想

時代を超えて奥浩哉ワールド全開。
まだ謎に包まれた黒い物体、GANTZが今度は江戸時代を舞台に繰り広げられる。
前作では敵が強くなりすぎていたと個人的に思っていたが、今回がどうなりのかが見どころです。
また前作では未来をモチーフにした武器だったが、今回の舞台は江戸時代のためどんな武器になっているのかも気になりますね。それにタイトルのGANTZ:Eも果たして江戸時代のEなのか、それとも他に何か隠されているのかも気になってきます。
どう展開していくかとても楽しみなGANTZ:Eを是非お読みください!