「トーキョーバベル」2話ネタバレ ~バベルのルールが明らかに~

最終更新日:2020-05-26

トーキョーバベル
1話 2話 3話 4話 5話

1話ではある日突然、東京の街に出現した巨大な塔“バベル”。中の情報は一切開示されておらず、噂しか流れていなかった。しかし一度だけ塔の中から配信されていた音声があった。そこには主人公の「大牙」の姉が「大牙…上に来い」とノイズのように日本語が混じっていた。そこから大河は塔の中の研究をする。
ある日、幼なじみの「優愛」に告白される。ウキウキで寝るも、気がつくと大河と優愛はバベルの中に。そして謎の化物に優愛は食べられてしまい、大河は”塔の中で書いたものは現実になる”という言葉を信じ化物を倒す。
しかし化け物は複数隊。そんなときクライミング世界2位の「東堂リュウ」が助けに来る。

トーキョーバベル 2話のネタバレ

突然の「東堂リュウ」の助けに戸惑いながらも手を借りる大河。
リュウが「今は女は諦めろ」と言われ、あっという間に塔の少し高いところまで来る。白い怪物は目が悪いのか、まだ下の方で探していた。

そしてリュウは大河に「センパイ なかなかやるな!! 「穴」で天使を倒すの見たっす あーいう使い方ってあるんすね」と褒められる。
そして奥からは「戻ったか」と複数人出てきた。

怪物が白くて翼があることから”天使”と呼んでいて、「1階はあの「天使」が沢山いて仕方なくみんなで上に避難していた」と状況を説明される大牙。
そして上から大牙と優愛を見ていたことから、大河は「優愛が喰われるのを…ただ見てたのか…?」と怒りをあらわにするが一人の女性が「そうだ お前らを助けようと騒いだらこっちが襲われる 当然の判断だろう?」と言い返される。
この発言にキレる大河だったが、リュウに止められる。

大牙は落ち着きを取り戻し、自分に負けないように、
「ここについて俺は知らなきゃならない 分かってることを教えてくれ!」と話す。

そしてここにいる7人の自己紹介、朝らに螺旋階段以外、出口さえも何もないことを伝えられる。

そしてこの塔で書いた言葉は実体化することを伝えられ、
しかし実体化には「イメージの力」が必要であるという仮説を伝えられる。

そんな話を聞いていると、
一人の青年男性が「俺の目標は1つ 脱出だ!!」と取り乱す。そして壁に向かい「扉」と書き、開けるが…
開けた瞬間、天使が青年男性の顔を喰う。

その扉から何体もの天使が現れ、大牙は「死ねない!!優愛を助けるまで真白姉に会うまで!!!」と強い意志を込めて戦うことを決意。
一瞬の隙にリュウに何かを伝えた大牙。

「煙」を実体化させ、ロッククライミングで直に触れて格闘してきたはずのリュウが作る岩を実体化させた。
そして大河の予想通り巨大な岩が天使を押しつぶす。

しかし生き残りがメンバーを襲う。
大牙は7歳だったころに生々しく刻まれた火事の「イメージ」を浮かべ「炎」を実体化する。すると巨大な炎が現れ、天使を焼くことに成功する。

そして天使を全員倒し、リュウとハイタッチする。
更には大河の活躍を認め感謝されることに。

上にしか道は無いことことから、みんなでバベルの塔の上を目指すことに。

しかしそんな様子を、塔の上から双眼鏡で覗いている一人の男性が不気味に笑っていた。

トーキョーバベル 3話の情報

週刊少年マガジン24号 2020年5月20日

トーキョーバベル
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2話感想

謎が深まりますね。ただ実体化するには、必ずしもイメージを持たないといけないことは理解。そのためロッククライミング世界2位のリュウの岩に、火事を体験したことにより強いイメージで炎を実体化した大牙。これは強いですね。

ただ大河を最初に助けたリュウが、何の迷いもなく「今は女は諦めろ」の発言には引っかかりますね。リュウの落ち着きや発言からは”バベルの塔”経験者の匂いが。今後どうなっていくのか、そして最後に上から眺めていた謎の男性は。
謎が多すぎる最高のサバイバルバトルですね。