【最終話あり】「デスラバ」第8巻ネタバレ・エロシーン紹介!アイランド編が一旦終了!その結末とは⁉

最終更新日:2020-05-23

ついにアイランド編が完結!第8巻に掲載されるであろうネタバレを紹介していきます。気になる最終話も含まれていますので、是非見てみてください!

第7巻あらすじ

 

劇薬として、聖女機関が島にリア獣を二体投入。そのリア獣と対峙するため協力を始める男女。一方、崖から転落した洋子が記憶を失った状態で鎌田に発見される。記憶を失っている事をいいことに鎌田は洋子を洞窟に閉じ込め、洗脳し、弄ぶことでポイントを獲得していた。この鎌田の卑劣な行為が周囲に知られることとなり、鎌田は失踪。そして謎の死を遂げる。さやかは鎌田の死因は新薬の副作用によるものと説明。混乱する一同。そんな最中、風祭は何かに焦り、無理やり藤代の手を取りどこかに連れていくという謎の行動を。それを追う”えな”そのいざこざの中で三人は井戸へ転落してしまう。その井戸の中で藤代を取り合う風祭と”えな”皆の運命はいかに⁉

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第94話ネタバレ・エロシーン

風祭に誘惑され限界間際の藤代を抱き寄せる”えな”

「お前に藤代は渡さない!」

そして”えな”は提案する。どちらが藤代に求められているか勝負だ!と。即座に藤代の股間に手をやる風祭。悶絶する藤代。そんな中、ついに男嫌いの”えな”が上着を脱ぎ胸を露わにする。

すると藤代の股間は一段と強く勃起。”えな”の「恥じらい」がそうさせたようだ。そして二人は藤代を興奮の渦へと誘っていく。

第95話ネタバレ・エロシーン

経験豊富な風祭に対し、経験のない”えな”がとった行動は「授乳プレイ」

風祭にはできない女であることを最大限に活かす妙手!焦る風祭の次の秘策は、足コキ」!

マゾの藤代にとって男に足で感じさせられ、その事実を指摘された上、変態呼ばわりされ興奮しないはずがない…まさかの風祭の行動に”えな”もまた焦りを感じる。そこで彼女のとった次なる行動は「顔騎」!

勝負はほぼ互角。藤代のチン〇は”えな”か風祭、どちらに向くのか⁉

第96話ネタバレ・エロシーン

選ばれたのは”えな”!勝敗を分けたのは”えな”の初恋の想い。彼女の想いが藤代の心を傾かせたのだ。勝負はついた。あとはどのように井戸から脱出するか…と考え始める藤代の背中に”えな”が後ろからくっつく。

「待て…私とのセックスが先だ」

そして藤代のはちきれんばかりの股間を触る。藤代はもう耐えきれなかった。
そして二人は行為を始める。

その時、風祭が声を上げる。

「セックスはダメだよ。この事態は聖女機関の罠さ。新薬の副作用もタイムリミットも全部嘘だ。セックスをしてもリア獣になるリスクを負うだけなんだよ」

「鎌田さんは新薬の副作用で死んだんじゃない…」


「殺したんだ…僕が」

第97話ネタバレ・エロシーン

「風祭が鎌田を殺した…⁉」混乱する藤代。風祭はわけを話し始める。風祭の話によると、逃げた鎌田を探している時に風祭は鎌田を見つけていた。そして鎌田は果物を手に持っていた。その果物は未成熟だと致死性の毒を持つことを風祭は知っていた。しかし敢えて毒があることを教えず鎌田は死んだ。風祭は鎌田がトラブルメーカーであったこと、それに皆の前で同性愛者であることを暴露されたことが許せなかった。その現場を”さやか”に目撃され、彼女は風祭に誰にも言わないことを約束した。それを”さやか”は利用し、新薬の副作用と死因を偽り皆にセックスするように誘導したのだった。その事実を告白した風祭は深く後悔し、藤代と”えな”に謝罪する。二人は風祭をとがめることなく、その事実を他の皆に早く伝えようと考える。

一方、セックスを終えた原田と絢美。

原田の身体に異変がない。と思った矢先、原田の右手はリア獣化を始めていた。

第98話ネタバレ・エロシーン

みるみる進行する原田のリア獣化。

一方藤代達は井戸を登ろうと試みるが、とても登れる高さではない。そんな中、後悔の念に苛まれる風祭は隠し持っていた毒の果物を口にする。風祭の意識が混濁していく。藤代達にはいよいよ時間がなくなる。藤代と”えな”は大声で助けを求める。しかし助けはこない。どうしようもできない状況に歯をしばる藤代。すると大きな振動を感じる。上を見上げるとリア獣らしき影が二人を見下ろしていた。

第99話ネタバレ・エロシーン

内川蜜子は上司によりある男性との性行為を命じられていた。蜜子にとって、施設でのリア獣騒動の汚名返上のチャンスであると考えていた。与えられた仕事を全うするだけと、男と寝る準備をする。

そのある男のもとに向かう蜜子を出迎えたのは愛奈だった。蜜子がこの任務に選ばれたことに同情するような表情を浮かべる愛奈。そして愛奈はその男のもとへ案内する。すると前からフラフラになった女性が二人見える。心配する蜜子の目の前の扉が開く。そこから出てきたのはこれから蜜子が寝る予定の男だった。その男は愛奈を抱き寄せる。愛奈はすでに手籠めにされているようだ。

第100話ネタバレ・エロシーン

蜜子を見て、気に入った様子の男は蜜子を部屋に案内する。部屋に入るなり蜜子の性感帯をまさぐる男。すでに蜜子の弱点が探り当てられている。

やはり童貞ではないようだ。蜜子は男に何者なのか問う。男の答えは「新人類(ホモ・ノウス)」あるいは聖女機関から呼ばれている通称「槍人(ランサー)」と答える。そこに愛奈が補足する。ホモ・ノウスとはセックスをしてもリア獣化しない男性の事。その男は聖女機関が繰り返し実験と改良を行った上、ようやく新薬に適合した男だった。
つまり人類の再生種の保存を為せる唯一の救世主、リア獣を超えし存在がこの男・槍人なのだ。

しかし蜜子にもプライドがある。誰の子でもよいわけではない。そこで蜜子はこの男が孕ませるに足る器かどうか測ることにする。

第101話ネタバレ・エロシーン

蜜子は口で槍人をイカせる。簡単にイってしまう槍人。その槍人を思っていたより容易いとみた蜜子。しかし槍人は精力は全く衰えない。続けざまに二回目を要求する。二回では収まらず、五回もイカせるが、それでも尚、精力が衰える様子がない。

そしていよいよセックスを行う二人。蜜子は行為をしながらも反撃の隙を伺っていた。

第102話ネタバレ・エロシーン

反撃の隙を伺う蜜子。そして射精の兆候を見極め、直前で引き抜く。この動きによって中ではイカせない。限界まで空撃ちさせる作戦だ。しかし様子がおかしい。槍人の性感帯を把握したはずだが、中々射精しない。それどころか蜜子の性感帯を逆に把握する槍人。そして逆にイカされ中に射精されてしまう。そして蜜子は完全に落とされてしまうのだった。

その後、身動きの取れないほど消耗した蜜子を置いて、新たな命を受けた槍人は動き出す。新薬の実検過程でイレギュラーが発生し、その回収と査察の同行を命じられた槍人。その顔は不敵な笑みで満ちていた。

一方、藤代たちのいる井戸にリア獣が現れる。絶体絶命かと思われたが、そのリア獣は言葉を発する。

「あの僕です。原田です」

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第103話ネタバレ・エロシーン

藤代たちのもとに現れたそのリア獣は原田であった。リア獣化した原田の脚力は凄まじく、三人抱えて一足飛びで井戸を脱出する。ようやく井戸の外に出れた藤代達のもとに仲間達が駆け寄る。無事を喜ぶ仲間達。

そこにさやかが姿を現す。そして毒に侵された風祭の解毒剤を渡す。そして状況が変わり、エロサバイバルが終わったことを皆に伝える。そしてリア獣化した原田に銃を向ける。それをかばう絢美。その時聴覚が進化した原田はヘリコプターの音を感じ取る。聖女機関がこの島に到着しようとしていたのだった。

第104話ネタバレ・エロシーン

聖女機関が島に到着し、皆の前に立つ。そしてエロサバイバルの終了を伝える。当然、納得のできない一同。そこに槍人が説明を始める。自分がセックスをしてもリア獣化しない存在であると。つまり聖女機関の目的である人類の再生種の保存を為せる唯一の存在であると皆に告げる。つまり童貞たちは用無しであるということだ。さらに続ける。聖女機関の研究開発部に属する、新薬の開発者の日下部秋穂リア獣化しても理性の残る原田を研究したいとの事だ。

それに応じる原田。槍人は”さやか”の肩を抱き、ハーレムに貰うと言い出す。そしてキスをする。

怒りに震える藤代だが、銃で威嚇され動けない。そして聖女機関は用無しの一同を置いて去っていく。聖女機関とともにする”さやか”に藤代は叫ぶ。

「君はそれでいいのかよッ!」

振り向いた”さやか”の目には涙が滲んでいた。

藤代は確信する。”さやか”の元の人格は完全に失われているわけではない。そして決意する。彼女を救い出すことを…

感想

ついに完結したアイランド編。デスラバはここで一旦終了との事…しかし物語は全く完結しておらず…
そして最後のページには「続きは「デスティニーラバーズ」で‼」と書かれています。デスティニーラバーズでは登場人物も全く変わっていますし、タイトルも変えての新連載…
一体どのようにつながっていくのでしょうか⁉
今後の展開が待ちきれません!

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