SPY×FAMILY(スパイファミリー) 3巻のネタバレ 問題は積み重なっていく ※画像多め

最終更新日:2020-02-21

SPY×FAMILY(スパイファミリー) 3巻のネタバレ

アーニャは無事にイーデン校に入学できたが、入学早々雷をもらって、ターゲットのダミアンとも不仲に。しかし決死の勇気ながら謝ったことでダミアンはアーニャに恋を!?
更にはヨルの弟がロイドの敵!?そしてヨルの結婚祝いと称し、ロイドの姿を見るために家にやってきた。
次から次に起こる事件をどう解決していくのか。

登場人物紹介

3巻:12話 「MISSION:12」

ヨルの弟のユーリがロイド家にやってきた。
ロイドは「この男(ユーリ)がわが家にとって害をなす存在か否かを…!」
ユーリは「こいつ(ロイド)が姉さんの夫にふさわしい人物かどうかを…!」
がお互い見極めようかと本心を隠していた。
更には、ヨルも「殺し屋を隠し、ユーリの前でステキな奥さん」を演じようとしていた。

ユーリは結婚のことを言ってもらえてないことをヨルに聞くが、「わ…忘れてたからです!」と言い返す。更に「結婚のこと伝え忘れてたのを忘れてたからです!」と追い込む。そしてユーリも「姉さんがそう言うのならそうなんだね!」と納得したのだった。

ユーリが差し入れに持ってきたワインなどの話を聞いていくうちに、ロイドはユーリが秘密警察であることに気づく。ユーリの話はどこかで聞いたことある「東国の情報機関が使っている作り話のマニュアルのひとつ…!!」と思い出し正体に気づいたのだった。

そしてユーリがなぜここまでヨルに対してのシスコンになったのかもわかる。ユーリはヨルのバイト(殺し屋)のおかげで生きていけることができたことも知る。
そしてユーリはまだ疑っているため、ロイドとヨルに対して「今ここでキスしてみろ」と言う。ヨルは動揺するが、優秀なスパイであるロイドは、「そんなことでよければ」とヨルに顔を近づけるのであった。

3巻:13話 「MISSION:13」

ヨルは「シラフではできません!」と、ワインをガブ飲みしワイドに跨り逆に迫ることに。しかし自分の前で姉のキスを見ることができないユーリは止めるが、ヨルに叩かれ血塗れ状態に…

その音にアーニャは目を覚ませ一言。「かくせんそう…!?」とまた眠りにつくのであった。

そして更にユーリは「ひとまず姉さんの唇はキサマに預ける」と言った瞬間、またもヨルはユーリに机を投げ血塗れ状態に。 ユーリは「2人のキスを止めようとしたボクをここまで拒絶するなんて よっぽどそいつとイチャイチャしたかったんだね…!!」
と退散することに。
これにて無事にヨルの弟ユーリへの対応は解決したのだった。

3巻:14話 「MISSION:14」

ロイドはユーリが秘密警察だと知った上で、姉のヨルは何かに関わっているのかなど気になった。そして、ターゲットの黄昏であるロイドに近づくための演技では…と疑う。
そのため悩みに悩み、ヨルに盗聴器をしかけることに。しかし、その行動に心を読んだアーニャは気づき「ちちとはは なかよくしないとダメ」と注意する。

アーニャの言葉が心に刺さりながらも、スパイの同僚と2人で秘密警察になりすましヨルに近づく。

ヨルに怪しい点は見つからず、それよりロイドに対する気持ちが伝わってくる。そのためロイドは、ヨルは何も知らないと決め、尋問を止める。そして真似てる秘密警察が間違っていたと伝え、開放することに。

帰り道にヨルと合流し、服に付けていた盗聴器を回収する。そのまま嘘の結婚1周年の記念日に何もしなかったため、ケーキを買って3人で仲良く祝うことに。

3巻:15話 「MISSION:15」

アーニャの学校場面になり、本日の授業は3組と4組のクラス対抗ドッジボールにを行うことに。生徒たちはドッジボールで優秀な成績を収めれば、星獲得と聞いているためアーニャ含めやる気満々。チームはダミアンと同じで、ダミアンが先制攻撃を行う。

しかし、同じ学年とは思えない「人民軍陸軍司令部少佐の息子 ビル・ワトキンス」が片手でボーツをキャッチしてしまう。

そしてビルが投げたボールは4人に当たり一気に人数が減る。人数が減っていく中、アーニャはビルの心の声を聞き回避していく。アーニャが転び、ダミアンが間に入りアウトになってしまう。とうとうアーニャしか残っていない状況で、ボールを投げるとビルの前に転がってしまう。。。

そしてアーニャもアウトに。
しかし、いがみ合っていたもの同士が力を合わせ困難に立ち向かった。少しアーニャとダミアンの仲は解消された気がした。

3巻:16話 「MISSION:16」

アーニャのテストが返ってきた。結果を見ると、全て1桁点でありロイドは徹底的に勉強を教えようとする。アーニャの言い訳は、他の人の心の声を聞いたがあてが外れたのだった。しかし今後は友達の得意分野を把握して、満点間違いなしと自信満々だった。

様々なアーニャの得意分野を探そうとするロイド、美術、音楽、テニス、跳び箱、縄跳びとやるが散々できなかった。そして気持ちを切替、翌日社会貢献のため病院に親子ボランティアとして参加しにきた。

しかしボランティア先でも、アーニャはミスし適当に行動しと…散々な結果に。そして「もういいです!!あなた方はおかえりください!!」と帰らされることになってしまった。

帰る途中にプールのほうから心の声が。。。「くる…し 息…ッ」と聞こえてきたため、ロイドには何とか誤魔化しプールに向かったアーニャ。
アーニャは覚えれているケンという少年を助けるためにプールに飛び込む。

そしてロイドも気づき、アーニャとケンくん2人と助け出すことに成功する。
そしてなんとアーニャは「人命救助の功により星を授与」したのだった。アーニャはロイド、ヨルから褒められ照れるのであった。

アーニャは、
・特待生までの星:7つ
・退学までの雷 :7つ
・みんなの尊敬度:+100
だった。

3巻:17話 「MISSION:17」

電車の中でロイドは管理官にアーニャのことを報告していた。デズモンド周りのいくつかの企業で怪しい金の動きが増えてきたことを聞くのだった。

そしてアーニャは星を制服の胸につけて自慢げに登校していた。

しかしダミアンからは「いい気になるなよ」と言われ、他の生徒からも妬まれるアーニャだった。そんな中、なにげにダミアンはアーニャを認めており妬んでいる生徒に対して「おまえはウチの学校が手違いや不正で星くれるような三流校だとそう思ってんのか?」と庇う。

そして友人のベッキーからご褒美をどうするのか聞かれていた。そして金持ちのベッキーは今まで、巨大ケーキやピンクの戦車など金持ちすぎるプレゼントをもらっていることをアーニャに伝えた。

アーニャは家に帰った後、ロイドとヨルにご褒美で犬が欲しいとおねだりしていた。

SPY×FAMILY 3巻の感想

ヨルの弟が秘密警察であり、ロイドの敵という衝撃でしたね。ロイドとユーリ、お互いバレないようにいくのかと思いきやロイドはさすがで気づきましたな。今後、ロイド側とユーリ側がどう戦っていくか楽しみになります。
そしてそして、まさかのアーニャが歴代最速で星をもらうことに。星と雷1つずつと、最高の好スタートとなりました。今後も疑似家族が1つになっていくところや、アーニャが伝統校でどう戦っていくのか楽しみが盛りだくさんになっていました。