アオのハコ 2話ネタバレ「インターハイ行ってください」

アオのハコ
1話 2話 3話    

1話では、主人公の中学3年生のバドミントン分の「猪股 大喜」は、高校1年生のバスケ部の次期エースである先輩の「千夏」に惚れていた。しかし千夏の家族が海外に転勤になることから説得しようとするも千夏は既に知り合いの家族に尾鷲になる予定になっており焦った自分に恥ずかしさを感じる大喜だった。しかし千夏がお世話になる家は大喜の家だったのだ。こうして好きな人と一つ屋根の下で暮らす同棲生活が始まった。

2話「インターハイ行ってください」ネタバレ

こうして本当に好きな先輩が大喜の家に来たのだった。
千夏先輩は改めて家族に「鹿野千夏です」と挨拶するのだった。

家が華やかになるだけでなく、千夏先輩の私服が見れるだけでも大変だとパニックになる大喜だった。こうして千夏先輩との恋は地区大会2回戦進出のようなレベルだったが、一気にオリンピックレベルになったのだった。


大喜が現実をなかなか受け止めずにいると、部屋に風呂上がりで部屋着姿の千夏先輩がお風呂空いたことを知らせに来たのだった。読んんでいたジャンプに食いついてきた千夏先輩だった。
あまりにも近く緊張してジャンプを読んでいいよと渡すのだった。

こうしてお風呂に行くも、自分だけが千夏先輩のことを気にしていたことにバカっぽくなり気合いを入れ直すのだった。
次の日、部活で大喜はリミットが外れたかのようにバドミントンを頑張る姿があった。


そして千夏先輩に釣り合うように高校1年にしてインターハイ出場を目指す大喜だった。目指すと決めた大喜は圧倒的な練習量をし初めて、家では筋トレに自分の動画を見て勉強するのだった。

そんなところに千夏先輩が来たのだった。
そして動画を見せてと話され、インターハイを目指すことを伝えたのだった。

すると部屋から自分で作ったミサンガを持ってきた千夏先輩。
そして大喜の足首にミサンガをくくりつけ、お揃いの願掛けのミサンガをつける2人だった。

大喜は照れて照れて、雑念が入るたびに腹筋を30回することを決意するのだった。

まとめ

なんという夢のような展開。好きな先輩がいきなり一緒に住むとなると、もうどんな感情か想像がつきませんね。しかし大喜も覚悟を決めてインターハイ出場を目指すことに。
そこからのミサンガもまたキュンとして、2人の今後が早くも楽しみに期待しています!