『死ぬほど君の処女が欲しい』第7話ネタバレ~想い人のために全力で行動するとおる~

前回までのあらすじ

テニス部の合宿に、とおるの一つの未来の嫁・林あきほが参加していた。とおるはあきほの人物像に触れることで、ミカはあきほの影響を強く受けていることに気づく。そしてあきほは、ミカの未来にトラウマを植え付ける危うい存在なのではないかと考え始める。

『死ぬほど君の処女が欲しい』第6話ネタバレ~あきほの存在~
死ぬほど君の処女が欲しい・ネタバレ
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第7話ネタバレ

林あきほの恋愛に対する柔軟な考えが、ミカの未来に悪影響を与えるのではないかと不安に駆られるとおる。とおるの経験した一つの未来では、あきほが紹介した男により、クリスマスの日にミカはレイプされ処女を失い、その後の恋愛にもトラウマを残してしまったのだ。

そんなことを考えるとおるをよそに、あきほはグイグイとミカに男を紹介すると話を進める。あまり乗り気ではないミカだが、あきほの積極的な行動に押し切られてしまう。夕食後、部屋に何人か男子を連れてくるとの事。とおるはどうすれば良いのか頭を悩ませる。ミカの片思いの相手を見つけ告白を阻止するへきか、交友関係を壊してでも、あきほをミカに近づけないようにするべきか…

頭を悩ませるとおるに三山が話しかける。とおるが合宿に参加する条件である、”あきほの恋愛事情を探る”というミッションについて、三山は問い詰める。しかしとおるは自分のことで頭がいっぱいでそれどころではない。しかし三山も必死である。三山は本気でまだあきほの事が好きなのだ。もう一度振り向いてほしい、そのためにはとおるの強力が必要だと迫る。

三山の「イイ漢だって示す」という言葉に何かを感じたとおる。とおるも三山と同様に策を講じることばかり考えていた。そしてその考え方自体が間違っていたということに気づく。他人の力に頼ったり、邪魔しようということ自体間違いで、その人を想った故の行動を全力でする事がイイ漢だという考えに至る。そしてとおるはミカのもとに走り出す。

あきほが連れてきた男子たちの目の前で、とおるはミカを引き止める。あきほは来たなら一緒に話そうととおるを誘うが、とおるは勇気をふり絞り、ミカに言う。

第7話の感想

恋愛に対して柔軟な考えをもつあきほの影響で、ミカの未来に悪影響を及ぼすのではと懸念するとおるは、どうにかミカの処女を守るために策を講じ頭を悩ます。しかしとおるは考えを改め、ただ全力で想った人のために行動することにする。そしてあきほが集めた男子のもとへ向かうミカを引き止め、二人で話さないかと誘う。

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