『無法島』第34話ネタバレ

前回までのあらすじ

ジンボのアジトに偵察にきたカイト・チャラ・オッサン。そこでは食料をかけた乱闘が起こっていた。その混乱に乗じてチャラが食糧庫を炎上させることに成功。食料を失ったジンボは反乱分子に対し、今ここで死ぬか、食料を持ってくるため働くかの選択を迫る。

第34話『チャラの思い』

反乱勢力に対し、今ここで死ぬか、食料を持ってくるため働くかの2択を突きつけるジンボ。

当然、反乱勢力は従ず、ジンボに襲い掛かる。

その様子を高台から見物する人間たちがいた。

ダイやキネ、他にも底辺奴隷として扱われていた複数の人間たちだ。

彼らはニワトリやバナナなどの食料を密に別の場所に移動し、離脱を目論んでいたのだ。

さらにジンボ軍団の破滅をも画策している。

そうこうしているうちに、ジンボたちが反乱勢力を制圧し、乱闘は収束。

次の日、ニワトリやバナナ、底辺奴隷たちが消えていることに気づくジンボ達。

ジンボは手下に離脱した奴隷たちを捕まえてくるよう指示。

ジンボに焦りはなく、面倒なら全員殺してまた一人からスタートすれば良いと考えていた。

一方、カイトたちは食料を調達するため、漁の準備をしていた。

しかしチャラとエミは朝からセッ〇スを楽しんでいたため、仕方なく他の三人は漁に出かける。

チャラとエミは行為を終えたが、その際チャラが避妊を考慮しなかったことにエミは怒っていた。

しかしチャラは子供を作っても良いと思っていた。

チャラの中でこの生活の中で変化を見出しており、エミも子供も幸せに出来ると考えていたのだ。

しかしエミにとってはただの気晴らしであり、この人殺ししかいない無法の島で子供など作る気はない。

そんなエミにチャラは、自分は変わったんだ、エミの為なら何だってやれる、と告げ部屋を出ていく。

感想

底辺奴隷の離脱、食料不足などジンボ陣営に動きが出てきましたね。

しかしそんな状況でも冷徹な思考を持つジンボは恐ろしい人物です。

一方、チャラの心境の変化も注目です。

今後の展開が楽しみです。

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