『無法島』第13話ネタバレ

こんにちは、ニケです。
無法島、第13話のご紹介です。
前回で何とか男たちを撃退したカイトたち。
とある無人の商店にたどり着きます。
どんな展開が待っているのでしょうか?!


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【無法島・ネタバレ】
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前回までのあらすじ

20××年、政府は増え続ける凶悪犯に対し、試験的に流刑制度を復活させた。死刑に相当する凶悪犯62名が送られた島の名は、通称「無法島」──。
家族を惨殺され、無実の罪を着せられ、この島へと辿り着いた青年カイト。
島では暴力的な男たちが、食料や女を奪い合い殺し合いを始める。
そんな中、カイトは美空という女性と出会う。
美空はかつて複数の男に強姦され、家族を自殺に追い込まれ、仕返しに犯人たちを殺害したためこの島へ送られたのだった。
カイト、美空を含む5名の男女はなんとか助け合い、島のボスであるジンボの手を逃れ生き抜いていた。

『無法島』第13話 夏の海

カイトたちは、島で無人の商店を見つける。そこには様々な商品がそのまま残っていた。
また、島の空き家には漁をするための道具も残っていた。

食料の配給が来る港は、、ジンボ達に押さえられてしまっているため、カイトたちは自ら食料を調達しなければならない。
なので、商店に置き去りにされた道具や、空き家に置いてある漁の道具を持って、食料を調達するために海へ行くこととした。

美空とエミの水着姿に高揚しながらも海へ潜りに行くカイトたち。
海では、シャコ貝やサザエなど、それなりの量の食料を得ることが出来た。
取った貝などを食べ、一休みしていると、エミがカイトに話しかけてきた。
「美空はかなり神経が細い、きっといつか壊れてしまう。美空が気になるなら、もっと優しくしてやれ」
エミの言葉を受け、ますます美空を気にするカイトであった。

一方、ジンボのもとではカイト達に怪我を負わされた男たちが療養していた。
しかしきちんとした医療を受けられるわけでもなく、重症の者には虫がたかり、悪臭を放つようになっていた。
助かる見込みがないと判断された者は、容赦なく捨てられてしまうのであった。


また、ジンボに「働きが悪い」とみなされた者は、僅かな食料しか与えられず、家臣から奴隷へと格下げされてしまう。
ジンボの配下においても、かなり過酷な環境を迫られているのであった。

そしてジンボは、美空を諦めきれるわけもなく、何としてでも手に入れようと企てるのであった。

感想

ジンボの家臣になっても、ジンボの気分次第で奴隷に格下げされてしまうのですね…。そして使えなくなった者は容赦なく捨てられてしまう…。
そんな冷酷、残忍なジンボに目を付けられてしまった美空。なんとしてもカイトに守ってもらいたいです。

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