『死ぬほど君の処女が欲しい』第4話ネタバレ~再び高校生時代へ~

前回までのあらすじ

別の未来に来て、ミカではないが美人の奥さんを持つとおるですが、どうしてもミカのことが頭から離れません。ミカの初めての人になるというとおるの執着は物凄いものですね…ミカと一緒にならない未来を経験し、ミカの初めての人になりたい願望はさらに強まった様子。再度、まだミカが処女の時間に戻ったとおるは、どのような行動を見せるのか!?

第4話ネタバレ

過去に戻ったとおるは、ミカと接点を増やすべく行動する。まずは今通っている塾からミカが通うサカキ塾に変えたいと母親にお願いする。サカキ塾にはミカが大人になっても思い続けるくらいの相手がいる。サカキ塾に通う東高の生徒だ。塾でミカと接点を増やし、東高の生徒より先にいい感じにさえなってしまえば…

意気込むとおるは、いよいよサカキ塾に。いざ東高の生徒たちを見ると、皆キラキラとしておりレベルが思った以上に高い。そして学校毎で固まっているため、その輪には入りずらい。

何やってるんだ、こんなつもりでは…と考えるとおるは、人付き合いも上手くなく、運動もほとんどしたことなく、大して勉強もしてこなかった自分は高校生に戻ったところで、思った以上に何もできないと改めて実感させられた。間近で見るキラキラ輝く現役高校生の若さを前に、ミカに認めてもらうくらいのいい男になろうと決心したその心は早くも折られそうになっていた。

授業の終わった教室で一人落ち込むとおるに誰かが声をかけてくる。見るとミカであった。クリスマスの出来事のお礼を言いに来たのだ。せっかく話しかけてくれたのに会話が進まない。なんとか会話をしようと考えるとおるは…

ミカは現在の恋愛事情について話し始めるが、どうも上手くいっていないようだ。相手は女の子から人気の男子。自分はその人からすれば端っこにいる一人だから…と悲しそうにつぶやくミカ。

それを聞いて、とおるは以前「端役なんだよ」と言われた自分と重ね、机を叩く。そしてミカにそんな後ろ向きなことを言わないでくださいと伝える。

とおるからの励ましに、ミカからすればそんなに関わり合いのない人にそんなことを言われてビックリしてしまうが、言われたことは素直にうれしく、とおるにお礼を言う。

そして二人は一緒に帰ることに。とおるに励まされ自信がついたミカは来週土日頑張れそうですと、とおるに伝える。来週の土日にはミカが女子マネを務める男子テニス部の合宿があるらしく、ミカの通う南高にとおるの通う西高、それに東高の三校合同で行われるとのこと。そこでミカは少しずつ頑張ってみると決意する。

前向きになったミカを見て、喜ぶとおるだったが、ふとあることに気づく。東高の生徒とお泊り合宿…?ここでミカが頑張って上手くいってしまったら…?

第4話の感想

ミカと接点を増やすために、ミカと同じ塾に入塾するとおる。しかしキラキラと輝く高校生たちをみてとおるは心が折れそうになる。しかしそこにミカの方からクリスマスの日のお礼をしに来てくれた。とおるはミカの恋愛事情について尋ねるが、上手くいっていないらしい。そこでとおるはミカを励まし、ミカも自信をつける。ミカは来週の土日に好きな相手の通う東高とテニス部の合同合宿があり、そこで頑張ってみると決意。頑張られては困るとおるはどうする!?