「枯れ専女子高生と時かけおじさん」:1話ネタバレ

枯れ専女子高生と時かけおじさん
第1話        
         

こんにちは、ぽむです!
今日からご紹介するのは、アラフォーおじさんが主人公の漫画です☆
少し前までは「おじさん」にとっては不遇の時代でしたが、今は女性もおじさまたちに癒やされたい時代なのかも…!?

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作品紹介

 ももたんさんにより、ビーズログCHEEKにて連載中。

アラフォー社畜が青春時代にタイムスリップ!! 体はピチピチの男子高校生! しかし中身は完全なるおじさんだった…。 時をかけるおじさん…もとい「時かけおじさん」と、おじさんくさい彼がスキ☆な枯専女子高生が織り成すノスタルジック・ラブストーリー。

ebookjapanより引用

 

 

1話のネタバレ

 日向よう(ひなたよう)は黒髪の美少女。だが、枯れ専

枯れ専(かれせん):枯れた雰囲気の人を恋愛の嗜好に持つ人、中年男性を恋愛対象とする人、などの意味の表現。(実用日本語表現辞典より)

 10代男子には全く興味がない。はずだったが…。

 

 昼休み、ようは同級生のとランチをしながらテレビ情報誌を熱心に眺めていた。お目当ては表紙のジャニーズ…ではなく、朝ドラの小林薫氏のピンナップ。そんなおじさま好きのようも、学校でときめくものを見つけたという。それは…

「枯れ専女子高生と時かけおじさん」:1話より引用

 足を組むとちらりと見えてしまう、制服のスラックスと靴下の間の日焼けしていない白い肌(ようにとっての絶対領域、これがなんともたまらないというのだが、藍にはサッパリ理解できない。

 この絶対領域の持ち主は同じクラスの曽根崎君。席は近いが、ようの後ろの席のため堂々と見つめることができない。何とかして接点を…とようは悩む。地味で運動が苦手くらいしか曾根崎くんに特徴を見出だせない藍としては、ますますどこがいいのかわからない。

 しかしようにとっては、うねった襟足・首に巻いたタオルなど、曽根崎君の『枯れ味(かれみ)』がたまらない。そんな枯れ味あふれる曽根崎君を見ていたいようは、バスケ部の藍に相談したかったのだ。

「枯れ専女子高生と時かけおじさん」:1話より引用

 藍がようにアドバイスしたのは、『自分から動く』こと。ようは早速実践に移す…!

 そして曽根崎くんの机に向かったようは、いきなり尋ねてしまう。一日中ビデオに録画していいですか?と。

 慌てて藍がようを取り押さえる。ようはそうすれば、いつでも枯れ味が見れると思ったようだが…。

 藍の説得により、言葉を訂正。放課後に図書館で一緒に勉強しようと誘った。

 

 …曽根崎君は非常に戸惑っていた。掴みどころがない、手も届かない美少女のようがこんなお誘いをしてくれるなんて…『元の高校時代』にはなかった!!

 クラスメイトは誰も気づいていなかったが、実はようだけは気づいていたのだろうか。

 …俺がタイムリープしたおっさんだと…。

 

 

枯れ専女子高生と時かけおじさん
第1話        
         
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感想

曽根崎君の中身のおじさんみを一発で嗅ぎ当ててしまうなんて…ようのおじさん好きはホンモノですね…!
アラフォーになってから高校生の自分に戻ったら、あの頃見えた世界と全然違う世界が見えるんだろうなぁ…♪

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