終末のハーレム 全あらすじ/エロシーン(ネタバレ含む)紹介

最終更新日:2020-08-04

終末のハーレム
全あらすじ紹介(時間が無い人向け)
1巻 2巻 3巻 4巻 5巻
6巻 7巻 8巻 9巻 10巻
11巻 12巻      

終末のハーレムはLINK/宵野コタローによる漫画。「少年ジャンプ+」にて2016年5月16日から隔週日曜日に隔週更新で連載中であり、単行本は2020年8月に12巻が発行。また、売り上げは部数は累計400万部をたたき出しており売上は2億6,400万円とも言われるほど今大注目の漫画。

更に「終末のハーレム」が2021年TVアニメ化が決定

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    終末のハーレム あらすじ/エロシーン(ネタバレも含む)紹介

    西暦2040年細胞硬化症に罹った医大生水原怜人は特効薬の開発を待つためコールドスリープに入る。
    そして5年後、コールドスリープから目覚めた怜人の目の前に現れた専属担当官の周防美来から全世界の男性の99.9%が死滅した「MKウイルス」の話を聞くことに。 MKウイルスの免疫は細胞硬化症を治癒した怜人を含め5人のみしか持たないことを告げられて子作りを強要されることになる。
    様々な誘惑がある中、怜人にはコールドスリープに入る前から思いを寄せていた幼馴染の橘絵理沙がいる。しかし、怜人が目覚めると絵理沙は行方不明だと知る。
    50億人の女性が生きる世界で怜人をはじめとするナンバーズは子作りの誘惑に晒されてしまう。怜人以外のナンバーズ(日野恭平、土井翔太)はメイティングを謳歌する日々を送っていた。
    しかし、免疫を持つ怜人達にもあまり時間はなく1年足らずでMKウイルスによって死亡してしまう。怜人は、ナースの龍造寺朱音やボディーガードの山田翠と合流し、絵理沙の研究からMKウイルスの特効薬を開発することになる。滅びかけた世界での物語が描かれているのが終末のハーレム。
    終末のハーレムでは破綻した世界で世界の謎を孤軍奮闘しながら明かしていく近代サスペンスとなっている。

    ~MKウイルスとは~

    ・謎のウイルス「MKウイルス」に感染すると、全身の細胞が破壊され数日のうちに死に至る

    ・女性は感染せず、男性にしか感染しないことから”男殺しウイルス”と呼ばれている

    ・慶門市というところで日本で最初の感染者が発見された

    ・細胞硬化症という病気を発症した男性には「MKウイルス」の免疫力がある

    ~残った数少ない男性たち扱い~

    ・UWという世界機関に保護

    ・子孫繁栄ため、タイプ別など様々な女性とセックスできる(準備されている)

    ・子供作りのことを”メイティング”といい、妊娠が確認された女性には手厚い保護がある

    ・男性一人一人に担当官が付き、メイティングを成功させるための画策やサポートをする

    ~メイティングとは~

    謎のウイルス「MKウイルス」によって、世の男性は99.9%が死滅。更には人工授精も不可能な状態に陥った。
    そのため世界機関であるUWの日本支部は、人類存続のために男性達の生殖活動を支援するシステムを構築。そのシステムこそがメイティングと呼ばれている。
    様々なタイプ別の女性を準備しており、好きな女性と好きなときにセックスに励むメイティングこそが、残った男性の仕事になる。

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    1巻 あらすじ/エロシーン(ネタバレも含む)紹介

    コールドスリープに入り5年が経ち目覚めた「怜人」だったが、目覚めた世界は99.9%の男が謎のウイルスによって死滅した世界だった。
    困惑する中、怜人専属の担当官である「周防」が身の回りの世話をしてくれる。
    メイティングを迫られるも、幼なじみの「絵理沙」を思い出し断る怜人。交渉の結果1ヶ月間の猶予が与えられるが、毎晩女性とベットで共に過ごすという条件好きが。

    幼なじみの絵理沙をの行方を探すために、絵理沙が消息を絶つ前に所属していた研究所を訪ねることに。その研究所で絵理沙が謎のウイルス「MKウイルス」の研究をしていたことを知り、怜人は世界のために自分が「MKウイルス」の特効薬を作ることを宣言する。

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    2巻 あらすじ/エロシーン(ネタバレも含む)紹介

    特攻薬研究の施設許可を得るために、世界機関UWの日本支部を訪れる「怜人」。しかし研究を許す交換条件として、全世界に向けた演説をすることとなった。世界中の女性に向けた演説により、怜人は堂々と己の存在を明かす。

    そんな時3番目に目が覚めた男性「翔太」は、専属担当官である「花蓮」に連れられいった。そこはかつて通っていた高校だった。
    通っていたときとは真逆で、女子生徒に囲まれた学園生活を送る。そんな中、担当教師で憧れの女性でもある「ゆず先生」と再会を果たし…

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    3巻 あらすじ/エロシーン(ネタバレも含む)紹介

    3番目に目が覚めた「翔太」は、かつて通っていた学校の「ゆず先生」と結ばれ順調な学園生活を送っていた。
    更には「奈都」いう少女とも相部屋になる。そして彼女ともメイティングをしたが、担当官である「花蓮」からこの学園の女子生徒は全てしょうたとのメイティングのために用意されたものと衝撃の真実を聞くことに。

    怜人の専属担当官である「周防」は担当官の任を解かれ、代わりに「マリア」と「麗亜」と呼ばれる女性が来る。そんな怜人がショックを受ける中、日本で初めて「MKウイルス」の感染が見つかった「慶門市」へ向かうことになった。

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    4巻 あらすじ/エロシーン(ネタバレも含む)紹介

    ウイルスの情報収集のため、日本で初めて感染が確認された「慶門市」を訪れた怜人。そこで出会った最初の感染者の妻である「谷口」から思い出の写真をもらうことに。そして怜人が、絵理沙が残したリングと写真を合わせると…「MKウイルス」作成の論文データが現れた。

    一方、3番目に目が覚めた「翔太」は心の支えである「ゆず先生」とも会えず、ヤキモキした日々を過ごしていた。そんな翔太は、共通点の多い「春歌」とも中を深めメイティングに。更にはスポーツ万能な「晶」とも…

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    5巻 あらすじ/エロシーン(ネタバレも含む)紹介

    女性達との生活にも慣れてきた3番目に目が覚めた「翔太」。そんな時、かつて同級生だった「汐音」と再開する。汐音にいじめられていた過去に苦しむ翔太に、仕事を得る代わりにメイティングしたいと望む。そんな汐音に大胆な注文を突きつけた翔太だったが…翔太の中で何かが変わり始める。

    そんな頃、ウイルス研究の情報を探る怜人。怜人は、「朱音」、「マリア」、「翠」と協力し難民地区に隠れ家を作ることに。そして秘密裏に調査を進めた結果、アメリカへ渡ったはずの研究者達が全員同じ病院で消息不明になったことが判明する。

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    6巻 あらすじ/エロシーン(ネタバレも含む)紹介

    研究者が全員が消息不明になった病院に潜入した「怜人」達だったが、そこでUWの技術長官らと遭遇してしまい窮地を迎える。しかし間一髪のところで、「クロエ」に助けられた。
    ここでクロエが実はUWの世界本部の幹部であり、日本支部の暴走を食い止めるためにやってきたことを聞かされる。

    その一方、3番目に目が覚めた「翔太」に、より刺激の強い誘惑をし翔太を引こうと争いが起こっていた。その環境を享受する翔太は欲深くなって行ってしまった。そして校内に潜む怪しげな女子生徒が、怜人の幼なじみの「絵理沙」と連絡を取っていた。

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    7巻 あらすじ/エロシーン(ネタバレも含む)紹介

    「イザナミ」という反UWの組織に連れ去られた、4番目に目を覚ました「善」。5年ぶりに目が覚めた善を迎えたのは同じ装束の女性達だった。その中には、かつての上司だった「出芽」の姿も。非現実的な状況に混乱する善は、なす術なく女性達に支配される身になってしまう。

    一方、「絵理沙」が「イザナミ」の中心人物であることを知った怜人。怜人は絵理沙に会って、話したいと気持ちが強くなっていく。そんな時、怜人の前に現れたのは…容姿も中身も生まれ変わってしまった「翔太」が。

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    8巻 あらすじ/エロシーン(ネタバレも含む)紹介

    UWを脱出した「怜人」は幼なじみである「絵理沙」が滞在している台湾に到着する。そしてついに2日知は再開を果たすが、どれも束の間。怜人達は他の反UW勢力に会うため香港へ向かうことに。

    そのころ日本支部の3番目に目覚めた「翔太」、1番目に目覚めた「恭司」は正反対の待遇を受けていた。「花蓮」の画策でメイティングを続ける翔太と、女性との接触を禁じられてしまった恭司。
    更には、女達の支配下で採取される日々を過ごすイザナミの村の善は…

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    9巻 あらすじ/エロシーン(ネタバレも含む)紹介

    極限状態の中、覚醒し欲を爆発させ「イザナギ」として迎えられた「善」。そしてイザナミの村の真の目的は、”善を中心とした性の永久機関”を誕生させることであった。

    一方、香港に到着した怜人達はピンチを「ビンビン」と呼ばれる少女に救われた。そして中華全土に影響力を持つ女老板の元に案内してもらうことに。
    そんなころ、UW日本支部では恭司の女性が”男の子”を妊娠したことで状況が大きく変わり始めていた。その噂を聞いて、晶は「私も赤ちゃんが欲しい」と翔太に迫る。

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    10巻 あらすじ/エロシーン(ネタバレも含む)紹介

    「ビンビン」に連れられ、占い師である老婆の話を聞くとUW世界本部は男嫌いのため女性だけの世界を作ろうと考えていることを知る。そしれ「怜人」は大きく分けて2つの道が用意されていることを聞かされることに。

    怜人達は「MKウイルス」解明のため、研究施設のあるロス亜ニア王国へやってくる。
    研究者の「シン博士」によると、「MKウイルス」のワクチンを作るために怜人の体に高濃度のウイルスを打ち込む必要があると話され、それは死のリスクもある危険な賭けであったが怜人は承諾することに。
    そしてそのためには童貞を捨てる必要があるため、夜の相手を選ぶことになった怜人。

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    11巻 あらすじ/エロシーン(ネタバレも含む)紹介

    香港でMKウイルスの結晶を手にした怜人等は、特効薬開発のために特別な研究施設が整っていると言われているロスアニア公国に向かった。そしてロスアニアの姫、アナスタシアに協力をお願いし施設を使えるようになった怜人等。更に、かつて特効薬開発に備わっていた天才科学者である「シン博士」を尋ねる。

    しかしワクチン作りを成功させる為には、怜人地震が性行為を行う必要があると告げられる。

    絵理沙からは距離を取られることになってしまったが、女性一人ずつと向き合い誰と性交渉を行うか決めるといったことが必要になった。そのため怜人と女性は一人ずつ、やりたいことを行なっていくのだった。
    そして絵理沙の過去、重大な秘密が明らかになる。そして怜人にもMKウイルス危機が。

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    12巻 あらすじ/エロシーン(ネタバレも含む)紹介

    絵理沙の身体に異変が起きていることを知り、絵理沙を訪れる怜人。
    そしてそこで絵理沙が子供を産めない身体であることを明かされることに。そんな中、怜人の頑張りで生還し無事にワクチンを完成させることに成功する。

    そんなころ火野はUW日本支部を脱出し、男の子の子供を授かることに成功する。しかしそんなことUWの真の目的が明確になる!?だがそんなところにイザナミが登場!?

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    感想

    今まで一度も中だるみがなく毎回楽しく読ませていただいております。
    特にサスペンスやSFが好きな方には是非お勧めです。絵もとてもきれいできめ細やかに描かれているのでとても読みやすくなっています。

    また設定が近未来ということでAIが進んでいったらこんな世界になるのかなと思って隔週読ませていただいております。特に冷凍保存ができるところに最初から驚かされていますwww
    都市伝説でよく言われたことが描写されていてこれができるのならMKウイルスが発症したときに冷凍保存して抗体を作ることができたのでは思いました。でも、それを言ったらおしまいですね…
    怜人たちは無事MKウイルスの免疫を見つけ出すのができるのか今後の展開も目が離せません。何より、自分もコールドスリープに入って近未来を確かめたいと思いました。

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