「デスラバ」第3巻ネタバレ・エロシーン紹介

最終更新日:2020-03-20

第2巻のあらすじ

 

女性看守達の誘惑を退けるため、童貞達死角をついて全員オナニーを成し遂げた!
しかし次なる女性看守達の仕掛けはより激しいものになりそうだ…
また助川とさわの様子がおかしい。お互いが意識し始めているようだ。
二人の運命はいかに…⁉

【第23話】ネタバレ・エロシーン

童貞達が牢屋で就寝する中、助川はさわの事が頭から離れない。好みではない女性に対する愛情などあり得ない…と自分を言い聞かすが…

翌朝、銃声で目が覚めた童貞達。待ち受けていたのはドSの絵里奈。起き抜けに連れ出されたのはお抜け屋敷(おばけやしき)。

パンツ一丁にされ、ペアで中に入ることに。藤代は助川とペアを組み、暗闇を進んでいく。

【第24話】ネタバレ・エロシーン

お抜け屋敷の中を藤代・助川ペアは進んでいくが、何かが藤代の顔に触れる。

気づけば周りを多数のパンティで囲まれている。しかもそのパンティは人肌の温もりとわずかな残り香を有している。これはついさっきまで誰かが穿いていた使用済みの生パンである。

この中にさやかが穿いていたパンティがあるのでは興奮する藤代。

妄想で頭がいっぱいの藤代を冷静な助川がなだめる。何とか冷静を取り戻した藤代と助川が進んだ先には「真実の口」という偽りの心がある者は口に入れた手が抜けなくなるという伝説の彫刻が待ち受けていた。

「中央の扉は左右の口に同時に手を入れなければ開かれない」という注意書きに従い二人は真実の口にてを入れる。伸ばした手にはやわらかい感触が。そこには愛奈と蜜子が胸を触らせていたのだ。

【第25話】ネタバレ・エロシーン

罠とわかっていながら愛奈の胸から手を離せない藤代。

そして助川も蜜子のすさまじい乳圧(パイアツ)で手首をホールドされ抜け出せない。

さらに藤代は指をなめられるという更なる快楽へと導かれていた。

だんだんと気持ちが良くなってきた藤代だったが、このピンチを打開すべく閃いた!それは拳を握ること!愛奈はその閃きに驚愕…なんたる発想…とばかりに手も足も出ない愛奈。藤代は無事手を引き抜くことに成功した。

一方、助川は、蜜子に疑似パイズリを要求。その要望に答える蜜子だったが、その瞬間、助川は腕を引き抜くことに成功。助川の狙いは蜜子が爆乳であるが故の谷間や裏に汗をかきやすいという特性に着目し逆に利用したものだった。

無事「真実の口」を突破した二人はさらに先へと進む。

【第26話】ネタバレ・エロシーン

再び暗闇の中を二人は進む。その暗闇の中、気配を感じる。それはナイトスコープを装着した愛奈と蜜子だった。暗闇で目が見えない藤代と助川に対し、愛奈と蜜子は埃たたきのようなもので乳首や股間を刺激してくる。

視界が奪われた状態ではどうすることもできない藤代と助川は強行突破を試みる。無事暗闇ゾーンを抜け出した二人であったが、捨て身で突っ切った代償で股間ははちきれんばかりになっていた。そして張り紙を発見「これより先、各人が各々道を選び進むこと」。つまり二手に分かれて進まなくてはならない。お互いの無事を気遣いながら二人は別々の扉に入る。そして藤代が入った部屋で待ち受けていたのはドSの絵里奈だった。

【第27話】ネタバレ・エロシーン

藤代に待ち受けていたのは絵里奈によるSMプレーだった。猿ぐつわをされ馬になり、ロウソクで攻められる。さらには鞭攻めを受ける藤代。

一方、助川はまたもや暗闇の中を歩いていた。歩を進めていると足元を滑らせてしまう。床にローションがぬりたくられていたのだ。そこに蜜子が現れる。



【第28話】ネタバレ・エロシーン

助川は蜜子によるローション攻めにあう。

しかし助川の股間は反応していない。助川は言い放つ。

「潔癖症の私がそんなものを体に塗られて興奮するとでも思ったか!」

蜜子が困惑する中、さわが現れる。そして蜜子に押され、助川に抱き着く。暗闇の中、助川はそれがさわだとすぐに気づく。助川にとってさわは特別な存在となっていた。それはさわも同様だった。二人は唇を重ねる。

【第29話】ネタバレ・エロシーン

絵里奈に鞭打ちを受ける藤代。喜々として鞭を打つ絵里奈に藤代は

「下手くそ」

「痛けりゃいいってわけじゃないんだぜ。マゾはわがままなんだよ!」

と雄々しく言い放つ。

それが癇に障った絵里奈は、膝まづく藤代の髪の毛を鷲掴み顔を上げさせる。そして見下ろしながら言う。

「たっぷり飲ませてやる」

ある意味興奮しながら絶体絶命の藤代。しかしそこにスピーカーからイベント中止の通達が放送される。

会議室に集まる女性看守達。さわは助川のことで問いただされていた。さわと唇を重ねた助川は行為に及ぼうと決意していた。しかしさわは好意を寄せる助川と行為を行ってしまえば助川は殺されてしまう・・・助川を想うさわはその場を逃亡した。

人類を救うためのミッションを反故にしてまでも助川の命をさわは選んだのだ。

そこで出された命令は「更迭」。チームから外れるよう通告される。更迭を受け入れるさわだったが、口を開く。

「最後に私の作戦を聴いて下さい…‼」

【第30話】ネタバレ・エロシーン

牢屋に戻った童貞達。そこに蜜子と愛奈が訪れる。そして男女ペアになって個室に移動するように説明する。

①絵里奈・藤代ペア
②さわ・助川ペア
③蜜子・風祭ペア
④さやか・伊良部ペア
⑤愛奈・大河原ペア

に分かれて個室へ。

その個室では監視カメラもなく、他の部屋の様子は絶対に分からないとの事。

さらには童貞を失ったら殺されるということに関しても、恩赦が設けられ、今すぐ童貞を捨てれば生きて解放されるという事だった。
しかしその特別ルールの中には先着3名という条件も含まれている。

果たして童貞達はこの誘惑を耐えることが出来るのか?

【第31話】ネタバレ・エロシーン

絵里奈に説明を受ける中、一人童貞を捨てたという知らせが入る。残り2名しかこの特別ルールの恩赦を受けることが出来ない。しかし藤代は惑わされるなと自分を律する。

場面はさわと助川の個室へ。

さわが更迭になったこと、肉体労働に従事することになったことを助川に伝える。そして二度と会うことが出来ないことも…さわは助川に最後にちゃんとお別れを言いたかったのだ。

そんなさわを助川は抱き寄せる。そして自分がどうなっても、たとえ死ぬことになってもさわを抱きたいと。

【第32話】ネタバレ・エロシーン

「君を抱きたい・・・愛しているんだ!」

という助川に対して、さわは助川から離れ、部屋を出ようとする。

「君を抱いたら…私は殺されるのか?」

という助川の言葉に背を向けたさわの表情は苦痛に歪んでいた。

そのさわに後ろから助川が抱き寄せる。そして自身のことを語りだす。

自分は女性が苦手だった。潔癖症でセックスはおろか肌や粘膜の接触にすら嫌悪感を抱いていたと。しかしさわだけは特別だった。汚いなどと感じることもない。美しく煌くようにすら見える。今までこのように感じたことはない。そしておそらくこれから先もない。今さわを行かせたら一生後悔する。愛し合えなかった後悔の念に苛まれながら苦しみを抱えて生きていくことになる。ならば死を覚悟してもさわを抱きたい。さわと結ばれない未来より死を選ぶと。

「さわ…!君が好きだ!愛している!死んでもいいぐらいにだ!」

【第33話】ネタバレ・エロシーン

助川の言葉に下を向き泣くさわ。

「なんで今更そんなこと…やっと気持ちの整理をつけたのに…どうにかあなたのことを諦めようとしていたのに…」

「私も…私も好きです!大好き…!」

そして二人は唇を重ね合う。もう二人はお互いを止めることはできなかった。何度も行為を重ねる二人。二人は愛し合い、助川が眠りついている間にさわは部屋の出口に向かう。

さわは自分が黙ってさえいれば、組織を裏切れば、助川を殺されずにできる。それがたとえ人類に対する背信行為であっても。

心の中で助川との別れをの言葉を発しながらさわは部屋を出る。

しかしそこで待っていたのは看守の仲間達であった。

【第34話】ネタバレ・エロシーン

仲間達が部屋の外で待っていることに驚くさわ。

誰にも見られていなかったはず。しかし実はさわには知らされず監視カメラが作動していたのだった。ミッションを達成したさわに対し仲間達は労いの言葉をかける。

場面は童貞達の待機する牢屋へ。助川の帰りを待つ童貞達。

しかしそこに訪れたのはさやかと絵里奈。そして残酷な現実を知ることになる。助川が童貞を失ったことを知らされるのだ。

助川の安否を心配する一同。そこに助川が現れる。そして頭を下げ、童貞を捨てたことを告白。信じられない一同だが、助川は続ける。

さわのことを愛してしまったこと、死を覚悟し行為に及んだことを。

その言葉に納得する一同。藤代と助川は固い握手を交わし、助川は去っていく。

【第35話】ネタバレ・エロシーン

藤代と握手を交わした際に助川は藤代に耳打ちしていた。恩赦を受け殺されずに解放される助川は必ず警察もしくは自衛隊に救助を要請することを約束していたのだ。

看守に連れられ、出口までたどり着いた助川。そこにさわが現れる。

さわに対し助川は言葉を投げかける。

「さわ。君がどこにいようと必ず会いに行く。約束だ。」

そう言って助川は出口へと向かう。

さわは涙をこらえることが出来なかった。そしてただ助川の背中を見つめる事しかできなかった。そして外への扉を開いた助川。その顔には驚愕の色に染まっていた。

そしてその数日後、童貞達。看守達に最悪の事態が訪れていた…

最悪な事態とは何なのか⁉
謎の男の正体が明らかに⁉
第4巻に続く