「デスラバ」第2巻ネタバレ・エロシーン紹介

最終更新日:2020-05-23

 

第1巻までのあらすじ
蜜子の策略により性欲が極限まで引き上げられてしまった童貞達。彼らののもとに訪れた女性看守達は様々な誘惑を童貞達に仕掛けていく。果たして童貞達は純潔を守りきることができるのか⁉

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【第10話】ネタバレ・エロシーン

童貞達は何もしなくても簡単にボッ〇してしまう状況下、一つの布団に女性と肌を寄せ合う。謎の男の布団には柏崎愛奈が、助川の布団には山本さわが、風祭の布団には桐島絵里奈が、伊良部の布団には内川蜜子が入り、それぞれ誘惑をしていく。
(大河原のみ誰も女性が寄り付かない…)

謎の男の布団では…

謎の男は何も性的な欲求が刺激されていない様子だが…

一方、助川の布団では…

大丈夫か…?

風祭の布団では、激しく攻められている様子。

一方、藤代の布団には伊府さやかが入るが、さやかは藤代に死んでほしくないと伝える。

【第11話】ネタバレ・エロシーン

相変わらず風祭は桐島絵里奈に激しく攻められる。

伊良部も内川蜜子にしっとりと誘惑されもはや限界・・・

一方、さやかは藤代を助けるために何かを耳打ちする。

【第12話】ネタバレ・エロシーン

場面は謎の男と愛奈に。
始めは攻めていた愛奈だったが、いつの間に謎の男のペースに…逆に謎の男のテクニックに性欲が抑えられなくなってしまった愛奈…求める愛奈に対して条件を突きつける謎の男。

場面は助川とさわ
助川は「君は全然私のタイプの女性ではない!」と言い放つ。しかしウブなさわの発言に不覚にもドキドキさせられてしまう。そしてお互いがただの欲望ではない恋愛感情に近い感覚を覚えはじめていた。

【第13話】ネタバレ・エロシーン

もはや限界の助川。いざさわを犯そうとしたとき、経験不足のさわは緊張のあまり気絶してしまっていた。結果、理性を取り戻した助川はギリギリのところで純潔を守ることができたわけだ。

一方、相変わらず激しく攻められる風祭。もはや堕ちたかと絵里奈が風祭をみると、風祭は舌を噛もうとしていた。それに萎えた絵里奈は誘惑を中断。そして絵里奈は「こんなにも女の嗜虐心をあおる風祭が童貞なのは、何か秘密がある」と考える。

場面は伊良部へ
伊良部もまた蜜子の誘惑により理性を保つ限界まできていた。

【第14話】ネタバレ・エロシーン

伊良部はもはや蜜子を受け入れようとしたその時、

独りぼっちの大河原が寒さのあまり伊良部に抱きついてくる!

その瞬間、燃え上がった欲望は一瞬にして萎えてしまい、なんとか危機を乗り切った伊良部であった。

なんとか誘惑を乗り切り、翌朝を迎えた童貞一行。
安堵と同時に今晩もまた訪れるかもしれない誘惑に不安を覚えるのであった。

【第15話】ネタバレ・エロシーン

女性看守たちは昨夜について話していた。その中で愛奈は考え込んでいる様子である。それは昨夜、謎の男に言われた一言であった。

皆、今夜終わらせると話しているところ、さわの様子もおかしい。助川への恋愛感情が芽生えてしまっているのか、困惑している様子。

一方、童貞陣も今晩訪れるだろうあの誘惑に耐えられる気がしていなかった。そこで藤代が切り出す。

「オナニーするぞ・・・‼」と。

【第16話】ネタバレ・エロシーン

看守達が仕掛けてくる誘惑に対して、対策を考え始めた童貞達。高まり切った欲望を抑えるためにオナニーをして欲求を抑える作戦だが、オナニーは固く禁じられている。また監視カメラも設置されているため迂闊には実行できない。そこでチームワークを駆使して監視の目をかいくぐり実行していくこととなった。これがまさにさやかが藤代に進言したことであった。

そこに蜜子が訪れる。そこで藤代は蜜子にある要求を出す。

「朝食は焼肉と女体盛りがいいんだ」

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【第17話】ネタバレ・エロシーン

蜜子に焼肉と女体盛りを要求した藤代。それに対し、恥ずかしさと屈辱感に躊躇する蜜子であったが、渋々これを受諾。

藤代の狙いとは、蜜子を女体盛りで身動きを取れなくし、さらに焼肉の煙で監視カメラを映らなくさせるというものだった。

その異変に気付き別の看守が駆け付けるまでの時間、およそ2分の間にオナニーを済ませるという算段であった。たった2分でオナニーを済ませなくてはいけないというハードルに一同は困惑する。そんな中、藤代は自信を持って言い放つ。

「2分あったら充分じゃあないか・・・」

「俺のオナニーは・・・疾い‼」

そして女体盛りを楽しむ中、計画通り焼肉を始めるよう風祭に依頼する。

しかしここでハプニングが発生。焼肉のホットプレートが無煙使用だったのだ!

【第18話】ネタバレ・エロシーン

まさかのホットプレートが無煙使用であったため、監視カメラが無効化できないという誤算が生じ、固まる藤代。もはや手詰まりかと思ったその時、伊良部が動いた!突然蜜子のパンツを一気に脱がし始めたのだ。

理性が効かなくなってしまったのかと焦る周囲を横目に、伊良部は学生野球の地区予選決勝の舞台を思い出していた。1点リードの9回裏・ツーアウト満塁。野球部期待のエースだった伊良部が野球をやめた夏のことを。伊良部は決意する。「今度こそ外さねぇ!」と。そして蜜子のパンツを思いっきり投げつけた。パンツは監視カメラの視界を覆うように引っかかる。そのチャンスを藤代は逃さなかった。

様子がおかしいと蜜子が気づいたころには、藤代の顔は満足に満ちていた。

と同時に伊良部の顔にも達成感の色が見える。熱い気持ちに満たされた伊良部は夢精と同じ原理でオナニーをも達成していたのだ。

【第19話】ネタバレ・エロシーン

次なるオナニーに挑む男は風祭。藤代が蜜子にマッサージを依頼することにより、蜜子と監視カメラの死角を狙って、体の小さい風祭がオナニーをするという作戦だ。そして見事ミッションコンプリート。

続いて蜜子にほふく前進を教えてほしいと依頼。

そして当然そこにも思惑がある。謎の男は手を使わず床との摩擦でオナニーをすることが出来るのだ。

【第20話】ネタバレ・エロシーン

蜜子は藤代の要求に裏があると警戒しながらもほふく全身を教えることになった。

皆がほふく前進を練習する中、謎の男が突然、ガクッと全身の力が抜ける。そして顔を上げると、それは満ち足りた表情であり、すなわちミッション達成の合図であった。結果として謎の男はこのほふく前進で合計5回も逝くことに成功する。

オナニーを完了できていない人間はあと二人。助川と大河原である。次なる藤代の戦略はプールでのオナニー。水中までは監視カメラがカバーできていないため、死角を狙ってミッションをクリアするというものであった。

しかしもとより警戒を深めていた蜜子はそこにさわを加える。

そして蜜子自身は監視にまわろうと考えていたのであった。予想とは違う展開に藤代たちは困惑するが、大河原は一人、自信に満ちた表情を浮かべる。

【第21話】ネタバレ・エロシーン

自信に満ちた表情を浮かべる大河原に対し、藤代は尋ねる。

「最初に立ては計画は使えない・・・どうやって抜くんだ?」

「僕なら抜きながら隙を作れる・・・と言ったら?」

「その時が来ればきっとわかります・・・」

とだけ言い残し、大河原はその場去る。

そして各々がプールで体を動かす。その最中、突然大河原が足をつり溺れてしまう。みんなで必死にプールサイドに引き上げるも息をしていない。しかし大河原の親指は立ちグッドサインを示している。大河原の意図を察した藤代は蜜子に人工呼吸をするよう依頼する。大河原の作戦は蜜子が人工呼吸をしている最中に抜こうというものだった。

藤代が大河原にまたがるように心臓マッサージをし、しっかりと蜜子から死角を確保。そしてその騒ぎに紛れて、助川にオナニーをするようアイコンタクトを送る。頷く助川だったが、先ほどプールサイドで足を滑らせ右手を負傷していた。

このままではせっかくの好機をみすみす逃してしまう・・・


焦る助川の背後から声がする。さわが助川の背後に立っていた。

「私があなたの右手になります・・・」

【第22話】ネタバレ・エロシーン

さわは助川のオナニーを手伝うという。そんなことをして大丈夫なのか?と尋ねる助川に対し、さわは

「あなたに死んでほしくないんです。だって・・・」

「あなたを好きになってしまったから・・・‼」

そして一瞬にして逝ってしまう助川。

一方、大河原は蜜子の人工呼吸を受け復活(逝く)。

これにて無事全員がミッション達成。

その夜、女性陣が添い寝をして誘惑をするも満足した男性陣のアソコは全く反応しないのであった。

添い寝での誘惑を諦めた女性陣。その中で愛奈は黙々と何かを作成している。その作成物は絵里奈が愛奈に依頼したもの。絵里奈は言う。

「添い寝なんてまわりくどいのはもうやめだ。もっと楽しいアトラクションで攻めてやろうぜ!」

次なる女性看守たちの誘惑とはどのようなものなのか!?
謎の男の正体は⁉助川とさわの恋の行方は⁉

第3巻につづく・・・

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