メディア化された『グロいけど面白い漫画』 おすすめ10選

メディア化されたグロいけど面白い漫画を紹介していくよ!
ソフトなグロからハードなものまで紹介してるから
作品を読む場合は注意してね
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⑩進撃の巨人

✅巨人が人間を食らうシーンがエグい!

タイトル 進撃の巨人
作者 諫山 創
巻数 全34巻(完結)
メディア化 映画化・アニメ化
あらすじ 圧倒的な力を持つ「巨人」の群れが突如として出現し、人類を滅亡の危機へと追いやる。
生き残った人類は巨大な三重の城壁の内側で、巨人に対する恐怖を抱えながら何とか100年間の間、人類は生き延びていた。壁の外の世界に憧れる主人公のエレンは、巨人と遭遇する危険が伴う調査兵団への入団を仲間とともに目指す。
見どころ 圧倒的な力を持つ巨人たちに人類が駆逐されていく様子が絶望的です…
今まで近くにいた家族や仲間たちが次々と巨人に食べられていくので、描写が残酷ということだけでなく、読んでいて精神的にもダメージを負います…
しかしそれを圧倒的に上回るほどストーリーが秀逸!

⑨GANTZ

✅エグい死に方に圧倒的な画力によるリアルな描写!

タイトル GANTZ
作者 奥浩哉
巻数 全37巻(完結)
メディア化 映画化・アニメ化
あらすじ ある日、主人公の玄野計は、小学生時代の友人・加藤勝を駅で見かける。すると次の瞬間、酔っ払いが線路に転落し、加藤は助けに向かう。しかし一人では転落した酔っ払いをホームに持ち上げることができず困っていたところ、加藤は玄野の存在に気付く。加藤は玄野に助けを求め、二人で酔っ払いをホームに持ち上げる。しかし酔っ払いを救出した頃には電車が猛スピードで迫っており、二人は跳ねられ死亡。気が付くとアパートの一室にいた二人。そこには複数の人間の姿も。その一室の中央には「ガンツ」と呼ばれる黒い球があり、わけもわからないまま星人をやっつけろと命令され、別の場所へと転送されてしまう。
見どころ 何といっても奥浩哉先生の画力が凄まじく、それゆえグロさも倍増!愛着の湧いてしまっているキャラクターも無残に殺されてしまうようなシーンも多く、精神的ショックも免れません。そしてエロシーンも多く、物語の設定やキャラクターの魅力も存分に楽しめます!

⑧バトルロワイアル

✅中学生同士で殺し合いをさせるという内容の問題作。殺される様がグロい!

タイトル バトルロワイアル
作者 田口雅之/高見広春
巻数 全15巻(完結)
メディア化 映画化
あらすじ 全体主義国家「大東亜共和国」では、政府が全国から無作為に選んだ中学3年のクラスを強制的に殺し合いさせるプログラムが実施されていた。選ばれたクラスは規定されたエリア内でクラスメート同士で殺し合い、一人になるまでそれは続く。優勝者には総統直筆の色紙と一生涯の生活保障が与えられる。1997年、主人公・七原秋也のクラスがプログラムに選ばれる。
見どころ 現在の民主主義国家日本に育った私たちにとって想像もできないことですが、過去に全体主義国家であった国に囲まれている日本にとって、日本も漫画のようになっていた可能性を考えると恐怖を覚えます…クラスメート同士での殺し合いというシチュエーション自体がまずエグいのですが、死に方・殺し方もグロイ描写が多いです。さらにキャラクター毎の背景にもしっかり触れておきながら、容赦なく死んでいくので精神的にもショックが大きいです…

⑦彼岸島

✅強姦や拷問は当たり前。人をおもちゃのように扱う吸血鬼によるグロシーンが頻発!

タイトル 彼岸島
作者 松本光司
巻数 全33巻(完結)
メディア化 映画化
あらすじ 主人公・宮本明は、かつて彼岸島という島にて行方不明になった兄・宮本篤を捜す為、友人と共に彼岸島に向かう。しかし、そこは吸血鬼が支配する劣悪な地であった。兄の救出を希望に明たちは奮闘する。
見どころ 吸血鬼が容赦なく人間を弄びます。残酷描写に加えエロシーンも…個人的には現実離れ感やツッコミどころも多く、やっていることはかなりエグイのですが、表紙のインパクトと比較すると、意外とグロさは大したことはないかなという印象です。それでも体をバラバラにされて食べられてしまったり、レイプシーンなども多いので、耐性のない方はご注意ください。

⑥ミスミソウ

✅精神的に消耗するような嫌がらせと過激な復讐!

タイトル ミスミソウ
作者 押切蓮介
巻数 全2巻(完結)
メディア化 映画化
あらすじ 東京の学校から大津馬村の学校に転校した野咲春花は、クラスメートから凄惨なイジメにあってしまう。ある日、いじめっ子たちが家を襲撃し、家族に危害を加えた上で放火するという暴挙に出たことにより、幼い妹は全身大やけどの重傷を負い、両親は命を落としてしまう。さらには事件の真相が露見することを恐れたいじめっ子たちは春花に自殺するように強要。真相を知った春花はいじめっ子たちに壮絶な復讐を遂行していく。
見どころ 内容も描写もとにかくエグイです。幼児画でなかったら見ていられないレベルかも…ハサミで鼻を切られる、目にボウガンが突き刺さる、除雪車に惹かれミンチになる、これでもほんの一部というほどグロシーンのオンパレード…見ていて精神的に消耗してしまうほどです。

⑤カラダ探し

✅ある少女のバラバラになったカラダのパーツを探すゲームに強制参加させられた人間たちを描く。ひたすら死にまくる!

タイトル カラダ探し
作者 ウェルザード/村瀬克俊
巻数 全17巻(完結)
メディア化 映画化・アニメ化
あらすじ
50年前にバラバラ殺人の犠牲者となった少女の亡霊「赤い人」に学校内で遭遇してしまうと、その生徒は体を8つに分断され校内の別々の場所に隠されてしまう。

その生徒は他の誰かに自分の身体を探すよう「頼む」ようになる。「頼まれた」生徒はそれを拒否することができず、さらに見つけるまで死ぬことすら許されない。

頼まれた当日に「頼まれた」生徒たちは強制的に夜の校舎に集められ、驚異的な身体能力を持つ「赤い人」に狙われながら、「頼んだ」生徒の身体を集め、学校の玄関に置かれた棺桶に収めなければならない。

集める前に赤い人に全員が殺されてしまうと、また頼まれた日に戻り、成功するまでひたすら殺される毎日を過ごさなくてはならないのだ。

見どころ
「頼む」生徒が頼みに来るときの表情が毎回恐ろしく、時には首が折れ血だらけの状態で頼みにくることも…

また夜の学校で血まみれの少女「赤い人」に追われる恐怖は凄まじく、殺され方もエグイです…ただ毎回殺されすぎて、慣れてきてしまうというのも正直なところ…

しかしながら多くの謎が少しずつ解明されていく物語や生徒たちの中で友情・愛情が芽生えたりなど、読むのを決して飽きさせない作品となっております。

④ミュージアム

✅猟奇殺人犯とそれを追う刑事を描いた作品。猟奇殺人の内容がグロいし精神的にもダメージを負うこと間違いなし!

タイトル ミュージアム
作者 巴亮介
巻数 全3巻(完結)
メディア化 映画化
あらすじ 家庭を顧みず仕事に没頭する警察官・沢村久志。妻の遥は息子の将太を連れて家を出て行ってしまった。そんな中、沢村は生きたまま空腹の犬に身体を食べられてしまった女性の事件を担当することになる。それに際し、沢村はレインコート姿でカエルの仮面を被り残虐な殺人を繰り返す「カエル男」を知ることとなる。カエル男は自らをアーティストと称し殺人が芸術のごとく雨の日にのみ凄惨な犯行を繰り返す。カエル男の殺人には雨の日に行われるということの他にある共通点が存在した。その被害者は全員「幼女樹脂詰め殺人事件」の裁判員制度における裁判員だったのだ。そしてその事件の裁判員の中に、妻の遥も含まれていた。沢村は警察を離れ、単独でカエル男を追う。
見どころ 快楽殺人犯であるカエル男の殺害方法が非常にエグイです…冷凍庫に閉じ込めて投資させたり、口の中に画びょうを大量に入れて殺害したり、頭や顔を出生時の体重になるまで、生きたままそぎ落としたり…など、凄惨な殺害方法が連続します。映画化されるだけあって物語が最高に面白いので、是非読んでみてもらいたい作品です。

③殺し屋1

✅有害図書指定 拷問がとにかく痛い。リアルな世界感なだけに感情移入してしまうと恐怖でしかない…

タイトル 殺し屋1
作者 山本英夫
巻数 全10巻
メディア化 映画化
あらすじ 舞台は欲望渦巻く新宿歌舞伎町。主人公・イチは歌舞伎町のはぐれ者グループのリーダー通称ジジイに洗脳され、殺戮を繰り返していた。ある日、ジジイは武闘派暴力団「安生組」の壊滅を計画し、組長の殺害と3億円という大金を盗み出す。ここからイチが属するはぐれ者グループと安生組若頭・垣原率いる暴力団との血で血を洗う抗争が始まる。
見どころ 登場人物が皆狂っています。特に異常性愛者も多く、痛みに加え強い絶望感にも襲われます。グロ耐性のない方にとっては間違いなくトラウマレベルの作品なので、閲覧にはご注意ください。

②鬼畜島

✅まさにグロテスクの代表作。残酷さや生理的嫌悪感を感じるシーンが連発!

タイトル 鬼畜島
作者 外薗昌也
巻数 既刊19巻(2022/4時点)
メディア化 アニメ化
あらすじ 廃墟研究サークルのメンバーが訪れたのは日本地図に存在しない菊池島だった。その島でメンバーの一人が豚の仮面を被った大男に暴行され連れ去られてしまう。慌てて警察に連絡しようとするが、乗ってきたクルーザーが座礁し転覆してしまう。仕方なく菊池島にて連れ去られたメンバーを捜索に向かうが、その島には廃棄された核、死体の吊るされた十字架、焼かれた死体など信じられない光景が広がっていた。
見どころ 冒頭から衝撃が走ります。豚の仮面を被った大男が女性の指を切断し、血を吸うというショッキングなシーンから物語が開始します。鬼畜島に住むクレイジーなキャラ達と彼らが生み出す残虐なシーンのオンパレードは、グロ耐性のない人にとってとてもツライレベルであること間違いなしです…見る際にはご注意を。

①多重人格探偵サイコ

✅有害図書指定 脳に花を咲かせるなど狂っている作品

タイトル 多重人格探偵サイコ
作者 大塚英志/田島昭宇
巻数 全24巻(完結)
メディア化 実写ドラマ化
あらすじ 刑事・小林洋介の恋人の女性が、両手両足を切断された状態で宅配便で箱詰めして届けられる。それがきっかけで猟奇殺人犯を復讐のため殺害したことにより、小林の中で別人格の雨宮一彦が覚醒する。雨宮は探偵となり様々な猟奇殺人犯と関わることとなるが、彼らの左目にはバーコードのような痣があることに気づく。そして雨宮自身の左目にも同様のものがあった。事件の背後には巨大な陰謀が隠されていた。そして雨宮の真の正体とは…
見どころ 猟奇殺人の内容が狂っています。まず第1話から衝撃を受けてしまう方が多いのではないでしょうか?第1話を見た角川書店の役員が印刷機を止め、当初1997年1月号から連載が始まる予定が2月号からになるというアクシデントがあったと言われています。他にも脳みそに花を植えたり…とにかく狂っている内容なので見る場合は十分に注意が必要です。