『裏バイト:逃亡禁止』第27話ネタバレ

こんにちは、ニケです!
『裏バイト:逃亡禁止』第27話のご紹介です。
学校用務員のアルバイトの最中、謎の人影に付け回される黒嶺と白浜。
無事に仕事を終えることは出来るのでしょうか!?

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裏バイト:逃亡禁止
第1巻(1~12話)
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前回までのあらすじ

校内の環境整備などをする「学校用務員」の仕事をすることになった黒嶺と白浜。日給はなんと9万円。
なんでもここの用務員はすぐにみんな辞めてしまうらしい。
学校には、「いちょうさん」という幽霊がいるらしく、そのせいで辞めてしまうという噂だ。
黒嶺と白浜は、泊り込みで用務員の仕事をこなすが、その中で複数の不気味な人影に遭遇する。人影や謎の足跡は、日に日に2人へと近づいていくー。

『裏バイト:逃亡禁止』第27話「学校用務員」編③ ネタバレ

裏サンデー

ある日、黒嶺と白浜の当直室の入り口に、無数の手形や足跡が付いていた。

それを見た二人は流石に危険を感じたものの、黒領の希望により最後までやり通すことにした。

その日も二人は宿直室に泊まることとなった。
黒嶺が食事の支度をしていると、急に停電が起き、外から得体のしれない騒ぎ声が聞こえてくる。
黒嶺は恐怖のあまりフリーズしてしまい、そのまま眠りについてしまう。

夜中12時になり、白浜が宿直室のドアを開けると、そこにはこの仕事の依頼人である安居と、その後ろに無数の『人のようなモノ』が立ち尽くしていた。
白浜はうすうす、今回の一件の黒幕がこの安居であることに気づいていたため、何が目的なのかを安居に訪ねた。
だが、安居は泣きながら『なんで逃げないの』『もう遅い。順番が来ちゃった』と嗚咽をもらし、白浜の問いには答えなかった。

翌日、学校が突然臨時休校になる。
その理由は、先生が全員いなくなったとのことだっだ。そして同日、黒嶺と白浜は学校の責任者よりクビを言い渡される。(「こんな法外な金額じゃ雇えない」とのこと)

黒嶺と白浜になついていた明里という女生徒が、二人に話しかけてきた。
明里は、「今まで雇われた用務員は、たまにいなくなることがあって、その時は生徒が必ず一人死んでいた。だから、黒嶺と白浜にはいなくならないでほしかった」と言う。そして、「先生が全員いなくなったことで、私たち生徒は逆に安心した。この学校の先生たちはみんな本心を出さなくて怖かった。」と続けた。

こうして黒嶺と白浜の用務員のアルバイトは終わりを告げた。

一方、この一見の黒幕である安居はというと、「いちょうさん」から逃げていた。「いちょうさん」との約束を破った者はみんな殺される。逃れる方法はただ一つ、”別の人間に約束を破らせること”。
安居は、黒嶺と白浜に「用務員のアルバイトをやり遂げるという約束」を破らせ、いちょうさんから逃れようとしていたのだった。
しかし今回、 黒嶺と白浜は、”約束”を破らなかった。(クビにはなってしまったが…)
なので、いちょうさんのターゲットは安居となってしまった。
いちょうさんに狙われた者達の末路を見てきた安居は、怯えながら逃げるが…。

感想

今回は初の『クビ』となった黒嶺と白浜でしたが、無事に生還出来て良かったです。次回のアルバイトはどんな仕事か楽しみです。

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