『裏バイト:逃亡禁止』第17話ネタバレ

こんにちは、ニケです。
超高時給、しかし命がけの裏バイトに手を染めていく国領と白浜。
今回は前回に引き続き、『自然保護監視員』編をご紹介します!

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裏バイト:逃亡禁止
第1巻(1~12話)
第13話 第14話 第15話
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第22話 第23話   第24話
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第28話 第29話  

前回までのあらすじ

「スキー場の整備、案内」をする仕事で日給150,000円という裏バイトをすることになった国領と白浜。
怪しいと思っていたが、やはり仕事はそれだけではなかった。
「立入禁止区域」の写真を撮ってくるよう命じられた二人は、吹雪の雪山へと繰り出しー。

第17話『自然保護監視員②』ネタバレ

雇い主の真岡より、立入禁止区域のなかの写真を撮ってくるように命じられた二人は、吹雪の雪山へと繰り出した。
そこで、女の姿をした正体不明の「何か」と鉢合わせする。

とっさに逃げる二人だが、逃げている途中で迷子の少女を見つける。


少女を連れて急いでそこから逃げる国領と白浜。
いつのまにか「何か」はいなくなっていた。

連れてきた少女は、「他のスキーヤーについて行って迷子になった」のだと話し始めた。
スキーヤー達は通常のスキーコースでは物足りなさを感じ、立入禁止区域に入っていってしまったようだった。

国領は、”もしかしたら鉢合わせになった「何か」は、自分たちを追いかけるのを諦め、そのスキーヤーたちに狙いを変えたのではないか”と推測した。

その推測は当たっており、スキーヤー達はその「何か」に取り込まれて行ってしまうのであった。

一方、地元住民たちはホテルが建設したあともそのことに納得しておらず、ホテルのパーティーの日にデモを起こす計画を立てていた。

そんなことはつゆ知らず、国領と白浜は、せっかくスキー場に来たという事もあり、パーティの日まで滞在し遊んで帰ることにしたのだった。

感想

パーティの日にデモが計画されていることも知らず、パーティの日まで滞在日数を延ばすことにした国領と白浜。一体無事にパーティは開催されるのか?
そしてスキーヤー達を取り込んでいった『何か』の正体は?
シラカミ様は実在するのか?
謎が謎を呼ぶ今回のストーリー。次回、『自然保護監視員』の完結編へと続きます!

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