『裏バイト:逃亡禁止』第16話ネタバレ※ホラー注意

こんにちは、ニケです!
前回までの「人形供養」編が終わり、今回から新しい章のスタートとなった『裏バイト:逃亡禁止』!
国領と白浜は、一体どんな裏バイトで大金を稼ぐのでしょうか!?
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裏バイト:逃亡禁止
第1巻(1~12話)
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第16話『自然保護監視員①』ネタバレ

国領と白浜が次に選んだ裏バイトは、『自然保護監視員』の仕事。
内容はというと、スキー場の整備、案内、清掃といったごく一般的な仕事。そんな普通の仕事内容にもかかわらず、日給はなんと150,000円。
国領と白浜は、怪しさを感じつつ、また、スキーをやりたい気持ちを抑えながら業務に勤しむ。


バイト初日の夜、雇い主である真岡は、このスキー場の怪談話を話しはじめた。

なんでもスキー場であるこの『白金神山(しろがねしんざん)』には、古くから『しらかみ様』という神様が住んでいるとされており、地元の住人たちは神聖な場所として扱っていた。
しかしそこにホテルが建設する予定となり、地元住民たちは猛反対した。

地元住民の猛反対も虚しくホテルの建設工事が始まった。そのさなか、ちょうど大きな雪崩が起き、ホテル関係者もろとも飲み込まれてしまう。
あとから見つかった死体は、目や舌がくりぬかれていたり、【中身】が抜かれ皮だけとなってしまった状態のものだった。

『裏バイト:逃亡禁止』第16話より引用

真中は「冗談だ」と笑うが、国領、白浜をはじめとするアルバイト達は静まり返ってしまう。

国領と白浜は、監視員の仕事の他、真岡から立入禁止区域の写真を撮ってくるよう指示をされていた
真岡は、高額な日給は、口止め料とトラブルのリスク代」だと言う。

『裏バイト:逃亡禁止』第16話より引用

また真岡は、国領と白浜がいなくなってから、「あそこの調査に言って最後まで無事だった人間はいない」とつぶやいた。

感想

今回も怪しさたっぷりの裏バイトですね。
一体このアルバイトの本当の目的は何なのでしょうか?!
そして真岡が話した怪談話は実話なのか?「しらかみ様」は存在するのか?
多くの謎を残したまま次回に続きます!!

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