『裏バイト:逃亡禁止』第25話ネタバレ

こんにちは、ニケです!
『裏バイト:逃亡禁止』第25話のご紹介です。今回の裏バイトは、「学校用務員」。
少し変わったアルバイトですが、どんな展開が待っているのでしょうか?

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『裏バイト:逃亡禁止』第25話「学校用務員」編① ネタバレ

国嶺と白浜が次に始めたアルバイトは、学校用務員。
学校用務員とは、学校の環境整備などをする仕事である。日給は、なんと9万円。
(ちなみに、前回一緒にアルバイトをした白浜の後輩・橙は、面接に落ちで今回は参加できなかった)

国領と白浜が早速雪かきの仕事をしていると、女生徒が話しかけてきた。なんでもこの学校の用務員はすぐに変わってしまうらしい。国嶺と白浜のような若い用務員は珍しいとのこと。
また、この学校にはある噂があるらしい。昔学校で自殺した生徒の幽霊が出るのだそうだ。その幽霊は「いちょうさん」と呼ばれている。
次々と辞めてしまう用務員たちは、この「いちょうさん」が原因だというのだ。
そんな話をしていると、後ろから男が話しかけてくる。

彼は国嶺たちの前に勤めていた用務員だった。
彼はこの用務員の仕事を、一週間も耐えられずに辞めてしまったのだった。
彼は国嶺と白浜に、「もしあんたたちがこの仕事を一週間以上続けられたら、”何があったか教えてほしい”。辞めてみたら気になって仕方がない」と意味深なことを告げるのであった。

夕方、先ほど話しかけてきた女生徒が再びやってきた。
早く帰るよう促すと、「今校門を通りたくない」と言う。
自分にしか見えない、変な人が立っているというのであった。
国嶺と白浜は、その女生徒を裏門から送ってあげることにした。

今回の用務員の仕事は、泊まり込みで夜の見回りもある。
まずは国嶺が先に見回りに行くことになった。
国嶺が廊下を歩いていると、自分以外の足音が聞こえる。
後ろには人影が…。

感想

この学校には何かが潜んでいるようですね…。女生徒の言っていた「いちょうさん」なのでしょうか。
国嶺と白浜はこの用務員のバイトをやり遂げることが出来るのでしょうか!?次回が気になります!

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