『裏バイト:逃亡禁止』第23話ネタバレ

『裏バイト:逃亡禁止』水族館スタッフ編第2章です!今回は新しいキャラクター、橙(だいだい)も加わり、さらに気になる展開へ突入です!

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裏バイト:逃亡禁止
第1巻(1~12話)
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第28話 第29話  

前回までのあらすじ

水族館のバックヤードツアースタッフのアルバイトをすることになった国嶺と白浜、そして白浜の後輩の橙。
時給が10万円、そしてツアー参加費は一人300万円という異常な金額に怪しさを隠し切れない国嶺たち。
水族館のバックヤードには、暗くてとてつもなく大きい水槽があった。
国嶺たちが休憩をとっている最中、スタッフの男が水槽に向かって話しかけていた。「あの3人のうち、だれがいいの?」とー。

『裏バイト:逃亡禁止』第23話「水族館スタッフ②」ネタバレ

水族館の客として一人の女性が現れる。
彼女は水族館にいると、日常の色々なことが忘れられると思い癒されていた。


ふと、水槽の中に女がいるのを見つける。女は水槽越しに女性に近づき 「おいでよ」と囁いた。

場面は変わり、国嶺、白浜、橙の3人が昼休憩をしていた。
なぜこのような危険で高収入の裏バイトをするのかという話題になり、橙は友達の借金の肩代わりをするためだと話した。
そして、国嶺も両親の借金の肩代わりの為だと話した。一体いくら位の借金があるのかという橙の問いに、国領は小声で答えた。
その金額を聞いた橙は驚きのあまり固まってしまう。
一方白浜は、世界を巡る旅をするためだと言う。

休憩が終わると、今まで仕事を教えてくれていたスタッフの男の姿がなくなっていた。

国嶺と白浜の前に、一人の女が現れる。以前客として来ていた女性だ。
女性は300万円のバックヤードツアーに参加したいのだという。

ふと気づくと、橙の姿もなくなっていた。どうやら迷子になってしまったようだ。
バックヤードをうろつく橙は、暗くて大きな水槽がある部屋にたどり着く。
誰かに呼ばれて振り向く橙。そこには、スタッフの男が全裸で立っていた。
男は言い放つ、「君がいいんだって」と。

感想

これは気になる展開、男の言い放った「君が良いんだって」とはどういう事でしょうか!?
また、国嶺、白浜が危険を伴う裏バイトを続ける理由が初めて明らかになりました!!
次回、水族館スタッフ編の完結です!