『裏バイト:逃亡禁止』1巻ネタバレ(ホラー注意)

最終更新日:2020-07-26

こんにちは、ニケです。ホラー好きの皆さん、お待たせいたしました!!
今日は話題の新作ホラー漫画をご紹介したいとおもいます!

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裏バイト:逃亡禁止
第1巻(1~12話)
第13話 第14話 第15話
第16話 第17話  第18話 
第19話  第20話  

第1巻ネタバレ

第1章 「ホールスタッフ」

黒嶺ユメと白浜和美の2人は、森の中にあるレストランで住み込みのアルバイトをすることとなった。


アルバイトの時給は、なんと1万5千円。異常なほど高い時給に何か裏があるのではと勘繰る白浜だが、ばかばかしいと話を聞こうとしない黒領。
しかしそんな態度とは裏腹に、黒領は得体のしれない何かを感じ取る。黒領は第六感に優れており、何か危険を感じるたび「くさい」という言葉を連呼するのだった。

そんな中、レストランのオーナーは隠れて2人を監視していたり、怪しげな態度をとっていたた。

ある日、白浜は2階の部屋で白骨死体を見つけてしまう。以前オーナーが「2階には療養中の妻がいる」と言っていたが、奥さんはとうに亡くなっていることを知る白浜と黒領。

慌てふためく白浜と黒領の前に、斧を持ったオーナーが現れる
オーナーは「森に生贄を捧げ、妻を生き返らせる」と言って2人を襲おうとする。

何とかオーナーから逃げ、レストランを抜け出した2人は、無事に地元に帰った。

しかし地元に帰ってから、オーナーはもともと独身だという事を知り驚く。
そしてオーナーは、2人が逃げたあと行方不明になっていた。
どうやらオーナーは、高い時給でアルバイトを雇い入れては、沢山の人を『森の生贄』にしていたようだった。

命がけのバイトとなった今回の仕事だが、高い時給に味を占めた2人は、タッグを組んでこれからも危険で時給の高い『裏バイト』をしていく事を決めた。

第2章 「ビル警備員」

次に2人が選んだのは、夜のビル警備員のバイト。時給はなんと10,000円。

バイト初日から2人だけで警備に回れと指示された黒嶺ユメと白浜和美。
恐る恐る真っ暗なビルを警備に回る。

しかし黒領はまたもや得体のしれない何かを感じ取る。ビルの7階は『臭くて』たまらないというのだった。

7階はいかないほうが良いと言う黒領を尻目に、白浜は7階に行ってしまう。
するとそこにはまだ仕事をしている社員2人がいた。

声をかけると、先輩らしき男が後輩と思われる男に「何で残業届をださなかったんだ、警備員さんに迷惑がかかるだろ」と怒鳴りつけ、暴力を振るい始めた。


びっくりした白浜が慌てて止めに入ろうとドアを開けようとしたところで、追いかけてきた黒領に引き留められた。
「7階の部屋に入ってはいけない」という黒領は、がたがた震えていた。

次の日、初日に色々教えてくれた警備会社の人間が自殺したことを知る。
益々怪しい気配を感じながら、2人は警備の仕事を続ける。
しかし次第に黒領の感じ取る「臭い」気配は増していくー。

黒い気配は、黒領に迫っていきー。

第3章 「個人向け配送業」

警備のアルバイトをバックレるような形でやめた2人は、早速次の裏バイトを見つける。

次の裏バイトは、ある『鞄』を指定された場所へ運ぶこと。
報酬は一人につき500,000円。

注意することは一つ、鞄の中身を絶対に見てはいけないということ。

怪しさを感じながらも、今回の仕事は意外と楽に終わるかもしれないと期待を寄せ、指定された場所まで車を走らせる2人。
途中、2人の地元に通りかかったため休憩をとることにする。

すると、なぜかやけに周りの人々が2人を見てくる。

目的地まではまだ距離があるので、ホテルに泊まることにした2人。
しかし朝起きると、なぜか鞄が無くなっていた。

慌てる2人だったが、部屋を出るとそこには鞄が置いてあり、隣には頭を引きずられたように血を流す死体があった。

この鞄が原因で人が死んだと思た2人だが、任務を遂行するために再び車を走らせる。

途中、母校の中学校に寄った2人は、当時の先生と再会する。懐かしむのもつかの間、先生は鞄を奪って逃げだし…。

第4章「治験」

次に2人が選んだ裏バイトの給料は、なんと一週間で3百万!
内容は今までのバイトの中でも一番怪しく、薬を飲んで一週間病院に寝泊まりするという、いわゆる実験台となるバイト。

物語は、白浜が薬を飲むところから始まる。

今回の実験は、黒嶺ユメと白浜和美の2人以外にも、「石見絵里」と「崎村ゆう」という、ほぼ同い年の女の子が参加していた。


4人は意気投合し和気あいあいと実験が進んだ。
この実験には不明な点がいくつかあり、中でも求人票に書かれてた「扉を開けた方にはさらに3百万払う」という意味について4人は疑問を持っていた。そんなある日、石見絵里の様子がおかしくなる。

石見絵里は、医師に「扉をあけた」と言い放ち、その後3人にの前から姿を消した。
しかし、3人には石見の存在の記憶すらも無くなっていてー。

感想

ミステリアスな世界観と怖いタッチの画風に引き込まれてしまいます。
ストーリーは、明確な答えを出さないまま終わることが多いので、読む人によって違った解釈が出来るかもしれません。
かなり怖い絵がたびたび登場するので、怖いもの好きな人にもお勧めです。

裏バイト:逃亡禁止
第1巻(1~12話)
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