教え子がAV女優、監督はボク。:1話ネタバレ

教え子がAV女優、監督はボク。
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「教え子がAV女優、監督はボク。」は日本の漫画家である「村西てんが」先生の作品であり、裏サンデーに2020年5月23日から連載開始された。

「教え子がAV女優、監督はボク。」 概要

倫理を教える高校教師・西寺優二。教え子である高校2年生の久原 灯は、西寺に憧れを抱いていた。
しかし、そのことをよく思わない同級生達の罠にはめられ、西寺は高校を去ることになり絶望のどん底に。
旧友に誘われ映像系の制作会社で働くことになったが、そこはAV撮影現場だった。一方、灯はあれよあれよとAV女優の道に足を踏み入れてしまい⋯
ふたりの運命的な再会は、AV業界の常識を根本からひっくり返していく――!!

https://urasunday.com/title/1304

1話「全力先制」ネタバレ


アダルトビデオとは、18禁コンテンツながら様々なメディアでも取り上げられており、特に「BUKKAKE(ブッカケ)」は海外でも既に認知されており、その多様性、レベルの高さは世界でもトップクラスの日本文化の一つでもある。

と衝撃的な「BUKKAKE(ブッカケ)」の説明から入ります。



主人公の「西寺 優二」は高校の倫理教師であった。

高校2年生である「久原 灯」がギャルの同級生からノートを取っておいてといじめられているところに遭遇する。そして教師である西寺は「日誌は日直が出してください。」と正論を伝え、ギャル生徒からはうざがられるほど真面目な教師だった。

しかしそんな姿を校長に見られ褒められるも、
「私立の我が校は、金がないと話にならんのです!寄附金の多い生徒を特に大事にしてくださいね!」と注意を受けるのであった。

そんな中、先ほどいじめを助けた久原と図書室で会い、西寺の真っ直ぐな態度に「素敵な先生だと思います!!」と言われ照れてしまう極度の照れ屋の西寺だった。

すっかり生徒である久原に好かれてしまい、後日に「私、先生のことが好きなんです。昔から先生だけは私の話をちゃんと聞いてくれて…」と告白されることに。
それから更に久原は先生の照れた顔を好きになってしまい、2人きりの時に「バッ」とスカートを捲り上げ、「私のことちゃんと見てください。」とパンツを西寺に見せることに。

しかしそんな姿をギャル生徒に写メ撮られ、「絶景かな 純白の逆さ富士〜 セクハラなんてルール違反でしょ先生〜♡」と証拠を撮影されてしまうことに。
更に、ギャル生徒は「ウチの親ってばPTA会長だからさ…消してほしけりゃ土下座しろよ。」と責められる。どうやら久原が素直なことに、パンツを見せるとイチコロとアドバイスをしており誘導されていたことが判明する。

そんな素直な久原の行動を西寺は怒ることなく、「そのパンツを見せて告白する映画は、僕が昔撮った映画です。 僕も嬉しかったです。」と話す。

がしかし、これを機に西寺は校長に呼ばれることになり学校を辞めることに。


職を失った西寺は、知り合いから「制作会社立ち上げてさ、監督探してんだよ。」という話をもらうことに。
しかしその現場に行ってみるとAVスタジオだった…
「制作会社」、「監督」とは、まさかのアダルトビデオだった。

教え子がAV女優、監督はボク。 2話の情報

裏サンデー 2020年5月30日連載

教え子がAV女優、監督はボク。
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6話 7話 8話 9話 10話
11話 12話 13話 14話 15話
16話 17話 18話

感想

何と言っても絵が綺麗で、表情が豊かで気持ちが読者まで届く作品というイメージです。そんな中、真面目な西寺教師と素直な久原の教師が恋をして陥れられるというバッドなスタート展開。
そしてその転職先がまさかの「アダルトビデオの監督」という衝撃的な展開。

タイトル通り、ここに生徒であった久原が来て?のゲキエロ展開に!?