優等生じゃいられない!:2話ネタバレ

優等生じゃいられない!
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1話では馬白鹿音は真面目な優等生なのに超がつくほどのお馬鹿。
1学期のテストの結果、学年最下位を担任に告げられ落ち込む鹿音を慰める天魔。そんな折、3年のヤンキー鬼形が天魔達のツバキ原中学校の「百人斬りのアサシン」を探すべく1年をボコっているという…。
実はアサシンとは地味で真面目な鹿音だったのだ。プロボクサー元世界チャンピオンの父と女子プロレスラーの母との間に生まれたサラブレット。それが鹿音であった。またしても鹿音にノックアウトされてしまった鬼形だったが…

2話:ネタバレ

伝説の百人斬りのアサシン。その正体は天魔ということに…
というのもアサシンに殴られると最後の記憶が飛んでしまうのだった。天魔は否定するも本当のアサシンは鹿音だとも言えず…留年のかかる鹿音はこの学校にアサシンがいない証明ができないかと天魔に泣きつく。


そんなある日、天魔の下駄箱に沢山のラブレターが。
ではなく”果たし状”が「今日の放課後体育館裏で待つ!」と差出人の違う族からの手紙だった。

天魔は自分が戦い負けることで、
アサシンがいないことを証明するつもりで鹿音には絶対に手出しをするなと言う。

約束の体育館裏に着いた天魔。そこには数多の不良たちが待ち構えていた。
覚悟を決めた天魔はアサシンのいないことの証明として完全負け試合に挑む。あっという間にボコられる天魔。

すると、鹿音が「策なら私にもありますよ。」と傍らにいるのだった。


いつの間にかそばにいる鹿音から策を耳打ちされる天魔。

すると不良たちが「女を盾にする気か!!!」とやじられる天魔は、
「盾じゃねぇ。矛だよ—!!!」と叫びながら鹿音のを両足を抱えるとそのままブンブンと鹿音を振り回すのだった。

一見、女を武器にしているかのような非道な戦法だが…

しかし、振り回されながら的確に攻撃する鹿音だった。
その時鹿音は思っていた。「天魔くんは自分の事を弱いと思っているようだけど。それは違う。」と。


小学生の時、よく男の子に喧嘩をしかけられていた鹿音。
喧嘩が強いわけでもないのにいつも最初に助けてくれたのは天魔だったのだ。

思いにふけりながらもあっという間に不良たちを倒した鹿音。
天魔は「留年はいいのかよ。」と言うと鹿音は「天魔くんを見捨てるのは、もっと良くないことです。」とキッパリ答える。

そこへ先生が現れる。

倒れた不良たちをみて「誰がやったんだ!?」と怒鳴る先生にすくっと立ち上がり頭を下げる鹿音を遮り「俺がやりました。」と答える天魔にうるっとする鹿音だった。


と、そんな光景を陰から見ている人影が…。竹刀を肩に「見つけたぞ。アサシン…。」と言うのは見るからに札付きの女生徒だった。

感想

伝説のアサシン=天魔説が学校中に知れ渡ってしまいましたが 鹿音の留年を考えると自分ではないと言いださない天魔。子供のころの鹿音の回想でいつも最初に助けてくれる天魔くんはずっと彼女のヒーローなのでしょうね。喧嘩こそ強くはない天魔だけど真の心の強さを感じますね。これからの2人の関係性もますます気になりますね。

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