電子書籍アプリの基本構造~スマホで本や漫画を読んでみよう!~

最終更新日:2020-02-15

電子書籍を自分のスマホやタブレットの中に入れておくには、アプリ(本棚)を準備すればいいのよね?

そうそう!本屋さんによってアプリが違うけど、基本的な構造はみんな一緒だよ!

アプリを入れるのは勇気が要るから、ひとまずその基本的なところを教えてくれる?

 そんなアナタのために、電子書籍アプリの基本構造をご紹介します!難しい言葉は使わないので、安心してくださいね!

 

 

電子書籍アプリの基本装備

 まずは電子書籍アプリをダウンロードしたときに、ほとんどのアプリに搭載されている機能をおさえておきましょう。

 ① 本棚
 ② ビューワー(本を読む画面)
 ③ ストア(本を買うところ)
 ④ 各種設定

本棚

 本棚はこのように表示されます。(画像はebookjapanの本棚です)

 細かな機能の差はありますが、代表的な本棚のスタイルはこのような形です。購入した電子書籍のリストが表示されます。

ビューワー(本を読む画面)

 ビューワーには、だいたい以下のような機能がついています。(画像はebookjapanのビューワーです)

 ① しおり:気に入ったページをコレクションできます

 ② 目次

 ③ ページ移動:本をパラパラするように後ろのページに行けます

ストア(本を買うところ)

 新しく配信された漫画や人気の漫画が表示されます。購入すると、本棚に追加されます。

 気になっている漫画などがあるときは、右上の虫メガネをクリックすると、検索も可能です!

 アプリのストアで購入するときは、クーポンやキャンペーンがちゃんと適用になるかどうかをチェックして購入してくださいね!(お店によっては、アプリではなくブラウザ(サイト)上で購入した方がお得なケースもありますので…)

各種設定

 アプリを便利に使うために、自分好みに設定を変更する画面です。

 新刊情報などが出るたびにスマホがピコピコ鳴るのがうるさいなと思ったら、通知をオフにしたり。ページをめくる方法を自分の好みに変更したり。そのような細かな設定をするところなので、慣れてきたらいろいろいじってみると面白いと思います。

 わざわざアプリをインストールするのは、インターネットに繋がなくても漫画を読めるようにするのが目的なはずなので、いつの間にかダウンロードが始まってしまうような設定「自動ダウンロード」「自動で端末に保存」など)はオフにしておきましょうね!

 

 

電子書籍アプリの基本構造~スマホで本や漫画を読んでみよう!~まとめ

 電子書籍アプリの基本構造をご紹介しました。だいたいどのアプリにも、このような機能が備わっていると思って、いろいろなボタンを押してみていただけると、慌てることは少ないかなと思います。

 お店ごとに、この基本装備に追加で様々な機能を付け加えていますので、慣れてきたらその追加機能をぜひ楽しんでみてください。

 そして気に入ったアプリがあれば、そこで電子書籍を集めてみると、お気に入りの本棚ができあがって、楽しい読書タイムになること間違いなしです!ぜひ一度アプリを入れて試してみてくださいね!