電子書籍アプリの種類~スマホで本や漫画を読んでみよう!~

最終更新日:2020-05-01

電子書籍アプリの基本的なところは基本構造の解説でわかったような気がするわ。

「電子書籍アプリ」と一口に言っても、実はいくつかのタイプがあるんだよね…。

えーっ!!! 私はどんなタイプのアプリを使えばいいのー!?

 そんなアナタのために、電子書籍アプリの種類をご紹介します!難しい言葉は使わないので、安心してくださいね!

 

 

電子書籍アプリの種類

 ここまで「電子書籍アプリ」と一言で説明してきましたが、実は「電子書籍アプリ」は使い方によって3種類の性格に分けられます。

 ① 電子書籍リーダー(一冊買って読む)型
 ② マンガアプリ(一話ずつレンタル)型
 ③ ハイブリッド(①②両方の機能がある)型

①電子書籍リーダー(一冊買って読む)型

 ストアで電子書籍を購入 or 月額サービスに登録して利用するタイプの電子書籍アプリです。アプリの本棚に電子書籍をダウンロードして読みます。

 前回の電子書籍アプリの基本構造でご説明したのは、こちらのタイプです。

電子書籍リーダー型のアプリ
・Kindle(アマゾンのアプリ)
・music.jp
・BookLive!
・dブック

 このタイプのメリットとしては、以下の点が挙げられます。

・オフラインで読書ができる
・読みたい本を読みたいときに読める

・ビューワーが多機能なものが多い

 デメリットとしては、以下の点が挙げられます。

・アプリに電子書籍をダウンロードしなければならない
・(マンガの場合)最初の数話以外は基本的に有料
・アプリ内にストアが無いことがある(ブラウザ上のストアで購入)

 読みたい本が決まっていて、じっくりと読書したい場合は、このタイプがオススメです。

 

 

②マンガアプリ(一話ずつレンタル)型

 購入や登録の作業も無く、アプリをダウンロードすれば利用できるタイプのアプリです。「マンガアプリ」と呼ばれているものはこのタイプが多いです。一日に数話ずつ無料で読むためのチケット等が配布され、レンタルの形で書籍を読むことができます。

マンガアプリ型のアプリ
・マンガZERO
・少年ジャンプ+
・マンガワン
・マンガUP!

 このタイプのメリットとしては、以下の点が挙げられます。

・アプリへの電子書籍のダウンロードが不要
・冒頭以外も、時間をかければ無料で読める

 デメリットとしては、以下の点が挙げられます。

・オフラインで読書はできない
・その時に配信されているものしか読めない
・広告が出てくることが多い
・レンタルなので過去に読んだ作品を本棚に並べることができない
・ビューワーの機能が最小限

 読みたいものが決まっていなくて、スキマ時間に立ち読みしたい場合は、このタイプがオススメです。

③ハイブリッド(①②両方の機能がある)型

 一つのアプリの中に、購入した電子書籍を保存する本棚と、マンガアプリの機能が搭載されたタイプのアプリです。

ハイブリッド型のアプリ
・ebookjapan
・LINEマンガ
・Renta!
・comico

 このタイプのメリットとしては、以下の点が挙げられます。

・①②のメリット・デメリットを補い合って使える
・一つのアプリで二つの楽しみ方ができる

 デメリットとしては、以下の点が挙げられます。

・電子書籍の品揃えがマンガに偏っている

 電子書籍アプリ初心者のアナタにはこのタイプ、特にebookjapanがオススメです。

 

 

電子書籍アプリの種類~スマホで本や漫画を読んでみよう!~まとめ

 電子書籍アプリの種類をご紹介しました。

 各タイプ1つずつアプリに慣れてみると、他のアプリがほとんど同じ仕組みであることが実感できると思いますので、まずはご自身がインストールしたアプリに慣れてみてください(各アプリの登録方法・解約方法、実際に使ってみた感想なども掲載してますので、参考にしてください!)

 慣れてきたら、家でタブレットで読むときは電子書籍リーダー型、通勤時間にスマホで読むときはハイブリッド型、というようにアプリを併用して使い分けていくと便利だと思います。さらにはお目当ての漫画ごとにアプリを分けてもOK!楽しい読書タイムをお過ごしください♪