るろうに剣心~北海道編~第3巻・キャラクター紹介!懐かしいキャラや初登場キャラも紹介。

最終更新日:2020-01-30

こんにちは、格闘マニアです!
今回は るろうに剣心~北海道編~第3巻の登場人物を紹介していきます。新しいキャラと懐かしいキャラがわんさか登場します!
少々キャラが渋滞ぎみなので、頭を整理するためにも、復習するためにもご参照頂ければと思います!

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懐かしのキャラクター紹介

高荷恵(たかに めぐみ)

身長:166cm
体重:45kg
生年月:1857年(安政4年)12月生まれ
星座:山羊座
血液型:B型
年齢:22歳(初登場時)
出身地:会津出身

西洋医学を学ぶ美人女医名医家・高荷家の出身。るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-では、剣心に片想いしていたが、剣心と薫の絆の強さを知り、結局は自ら身を引いた。
飛天御剣流を小さな体で扱う剣心の身体には大きな負担がかかっており、その異変を最初に指摘する。
医者が不足している会津へと帰郷する。
人をからかうのが心底楽しいようで左之助や薫には「女狐」と称される。

第3巻では回想シーンのみの登場


四乃森蒼紫(ししのもり あおし)

身長:182cm
体重:72kg
生年月:嘉永6年(1853年)1月
星座:水瓶座
血液型:A型
出身地:東京府
趣味:茶の湯、瞑想
苦手なもの:酒の席(下戸)

15歳にして御庭番衆最後の御頭を継いだ天才。
大政奉還の後、明治政府は 御庭番衆の中で唯一蒼紫に要職を用意していたが、部下たちを見捨てることはできず、誘いをすべて断り、仲間とともに戦いの場を求めてさまよっていた。
御庭番衆が最強であることを証明するため、幕末最強と謳われた剣心に戦いを挑むが敗北。武田観柳に裏切られ仲間を失い、死んだ部下の墓前に最強の二文字を添えるため、修羅と化していく。
その後、志々雄と同盟を組み、剣心と再戦するが、その戦いの中で蒼紫は御庭番衆御頭としての誇りを取り戻す。
常に冷静で徹底した現実主義者。寡黙で無表情であるが仲間に対する想いは強く、情に篤い一面も持ちあわせる。

第3巻では回想シーンのみの登場


比古清十郎(ひこ せいじゅうろう)

身長:189cm
体重:87kg
生年月:1836年(天保7年)10月
年齢;43歳
星座:蠍座
血液型:o型
出身地:京都府
趣味:自慢
特技:万事

十三代目飛天御剣流継承者で剣心の師匠。
「比古清十郎」という名前は飛天御剣流継承者が代々襲名する。
人間嫌いのため、一人で山中で暮らしている。陶芸家・新津覚之進という別の顔も持つ。

剣の腕は作中最強で、剣の技量、筋肉量、全ての面で剣心を凌駕する。
飛天御剣流継承者の力を抑える為に、重さ10貫(約37.5kg)の肩当と筋肉を逆さに反るバネが仕込まれている白外套を装着した状態でも、奥義伝授前の剣心は歯が立たなかった。
剣心よりも強いため、製作者側としても扱いづらく「トランプのジョーカー」のような存在であると語っている。

第3巻では回想シーンのみの登場


翁:柏崎念至(かしわざき ねんじ)

身長:165cm
生年月;1819年(文政2年)9月
星座:おとめ座
血液型:AB型
出身地:京都府
趣味:情報収集
特技;観光案内

京都探索方。
操の育ての親であり、普段は料亭兼旅籠「葵屋」を営む。
普段は明るいスケベ爺であるが、かつては御庭番衆最恐と恐れられており、その実力は先代の御庭番衆御頭と互角であったとされている。
また志々雄一派の隠密部隊をとらえた際には手に釘とろうそくを突き刺し拷問するなど、恐るべき残忍性も併せ持つ。


瀬田宗次郎 (せた そうじろう)

身長:163cm
体重:51kg
生年月;1861年(文久元年)9月
年齢:16歳(初登場時)
星座:おとめ座
血液型:AB型
出身地:相模国
特技;雑用全般
好きな食べ物:団子

十本刀の最年少にして最強の剣士。
十本刀の中でも最古参で志々雄からの信頼も厚い。
あどけないおっとりした少年だが、数々の最重要任務をこなしてきた。
強靭な脚力をもち、「縮地」という超神速の移動術を得意技とする。
また「喜怒哀楽」の「楽」以外の感情が欠落しており、思考や気配が全く読めない。
幼少の頃、養父母を含む親戚一家から過酷な虐待を受けていたことが原因で、感情を封印し、常に愛想笑いを浮かべるようになる。
その頃、大やけどを負い、追ってから逃亡していた志々雄と出会う。
志々雄に殺されそうになった時も宗次郎は無意識に笑顔を浮かべており、志々雄はそれに興味を示し見逃す。
その際に食事と包帯を志々雄に提供したところ、親族たちはそれに気づき宗次郎を殺そうとする。
追い詰められた宗次郎は志々雄から渡された脇差で全員を惨殺。
それから「弱肉強食」を至上の思想として志々雄に付き従った。
志々雄が死んでからは、自らが行った人斬りの意味と、今後の自分の生き方を模索するため、日本各地を放浪する。


悠久山安慈(ゆうきゅうざん あんじ)

身長:193cm
体重:110kg
生年月;1845年11月
年齢:33歳(初登場時)
星座:蠍座
血液型:A型
出身地:北海道
嫌いなこと;無益な殺生
好きな言葉:救世

“明王”の安慈。
十本刀の中でも三つの指に数えられる強者。
かつては東北地方のある村に寺を構え、戊辰戦争で身よりを失った子供たちの面倒見る心の優しい僧侶であった。
しかし新政府にそそのかされた村長の裏切りにより、寺は焼かれ、子供たちも全員焼死した。
この絶望的な出来事により、復讐を心に決め、己の体を鍛え上げ、事件の5年後には村長を惨殺している。
また明治政府の打倒を志し鍛錬を続け、全身のあらゆる個所を攻撃に転用してあらゆるものを粉砕する「二重の極み」を10年かけて取得した。
そして志々雄と目的が一致することにより、協力関係を結び行動を共にする。
ある時、左之助と森の中で出会い(そのころはお互い敵となることは認識していない)二重の極みを伝授する。
その後、二人は戦うことになり、壮絶な戦いの後、結果左之助に敗北する。
その際、己の救世の暴走が子供たちを苦しめていることを悟る。
志々雄の死後は、罪を償うため警察に出頭し、懲役25年の実験判決を受け、北海道の集収監督に服役する。


沢下条張(さわげじょう ちょう)

身長:180cm
体重:76kg
生年月:1852年6月
年齢;25歳(初登場時)
星座:双子座
血液型:B型
出身地:大阪府
趣味:刀集め
特技:一人ボケ突っ込み

“刀狩”の張。
刀集めが趣味で、特に新井赤空作の殺人奇剣に強い執着をみせ、その剣を使用して殺戮することに快楽を感じている。
残忍な性格の持ち主であるが、反面、普段は明るく義理堅い性格でもある。
新井赤空作の殺人奇剣をめぐり、剣心と戦い敗れた後は、捕縛され警察の保護下に入る。
志々雄な死んだあとは、警視庁の密偵として斎藤一の部下となり、こき使われている。


本条鎌足(ほんじょう かまたり)

身長:160cm
体重:49kg
生年月:1852年3月
年齢;25歳(初登場時)
星座:魚座
血液型:o型
出身地:福岡県
趣味:ダイエット

“大鎌”の鎌足。
大鎖鎌を武器とする。
見た目は女性そのものであるが、実は男性である。
志々雄に対して心酔するも、男としては、宗次郎の強さにかなわず、女性としても本物の女性である由美に勝てないという事実に歯がゆい思いをしている。

葵屋襲撃時には薫と弥彦の連携プレイに敗れた。

志々雄が死んだことを明かされた際には、追って自殺しようかと考えたが、張が「十本刀には特攻暗殺のほかにもう一つの影の任務があり、それは戦いに破れたとき、明治政府に歴史を自由にさせないため、生き残った者は志々雄様を後世に伝える語り部になるという大事な任務である。そして志々雄様は鎌足は一番の語り部になってくれると言っていた」(張のウソ)で鎌足を説得し、生き残り語り部になる決意をした。


刈羽蝙也(かりわ へんや)

身長:155cm
体重:28kg
生年月:1850年10月
年齢;27歳(初登場時)
星座:天秤座
血液型:A型
出身地:長野県
趣味:空中散歩

“飛翔”の蝙也。
自身の体重を極限まで減らし、こうもりの羽状のマントとダイナマイトの爆風を利用して空中を舞いながら戦闘する。
非情な性格の持ち主。
葵屋襲撃時では弥彦と戦い、ダイナマイトの爆風を弥彦が利用しさらに高度から後頭部を撃ち込まれ敗北した。
志々雄の死後は、その飛行能力を買われ、アジア大陸の情勢を空から探る陸軍斥候に抜擢された。


新キャラクター紹介(初登場)

永倉 新八(ながくら しんぱち)

実在の人物で、言わずと知れた元新撰組二番隊組長。沖田総司や斎藤一とならび、新撰組最強の一人。

激動の幕末において多くの仲間が死にゆく中で、生き残った自分を「明治の死にぞこない」と揶揄する。

維新後は杉村義衛と改名。樺戸集治監で剣術師範を務めていた。

剣客兵器との戦いに合流するため、安慈とともに行動する。そして宗次郎を仲間に加えるため、宗次郎の動きを予測して「はしかぷ餅」が名物の峠茶屋にて、宗次郎を待ち受ける。仲間に加える予定が立ち会うことに。宗次郎の縮地の一歩手前を完璧に対応し動きを封じる。

得意技は「受ける」「崩す」「叩き切る」の三連動作。

その後は安慈が仲裁に入り、三人は斎藤のもとへ向かう。

性格は明るくなれなれしい。


『「 るろうに剣心」の永倉新八と史実を比較してみた』の記事はコチラ!

剣客兵器(初登場)

ロゴク・ヒョウベ

剣客兵器部隊将の一人。
詳細情報なし。

ニゴウ・フユカイ

剣客兵器部隊将の一人。
詳細情報なし 。

ホゴウ・シモンジ

剣客兵器部隊将の一人。
詳細情報なし 。

ヘゴウ・レイセン

剣客兵器部隊将の一人。
詳細情報なし 。

ハゴウ・カンザト(寒郷 豪人)

剣客兵器部隊将の一人。
樺戸集治監(はばとしゅうじかん)襲撃の任務を担当。
襲撃はおおむね成功と言えど、目的の一つとしていた猛者2名の勧誘は達成できなかったこと、またその2名はおそらく敵に回るだろうことを報告。
引き続き脱獄した囚人の動向と集治監の再建を隊兵と共に監視する任務につく。


まとめ

たった1冊で、懐かしキャラ、新キャラ含め、15名も登場…
う~む、忙しくなってきました!
しかし前作を読んでいた方にとっては懐かしいキャラが多く登場するのはテンションが上がるのではないでしょうか⁉
そしてついにあの元新選組2番隊組長の永倉新八が登場しました!
この先が楽しみで仕方ありません!

『「 るろうに剣心」の永倉新八と史実を比較してみた』の記事はコチラ!