「ソラニン」でもお馴染みの浅野いにおのデッドデッドデーモンズデデデデデストラクションについて描いてみた。思わず癖になるゆるゆるなSF世界観※ネタバレ

はい、「こなん」です。タイトルのクセが強すぎるよ〜と思った人もいるのでは?
はい、そうなんです。なんとタイトルが「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」。こりゃまた読みたくなりますよね。そんな浅野いにおさんの「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」を記事にしてみたよ〜

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「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」作者:浅野いにお 【既刊7巻】

ある日宇宙人が攻めてきた。宇宙人の侵略に扮している日本を舞台に、女子高生→女子大生のゆるゆるな日常を描いた物語。

宇宙人が攻めてきており、東京の上空には大型宇宙船が。しかし一切戦わず、ひたすら女子高生→女子大生がキャワワ、フワワと日常を描いたマンガ。しかしながらその世界観がクセになり、とてもおもしろい。

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクションのあらすじ

3年前の8月31日に、突如東京に現れた大型宇宙船(通称:母艦)。その日、母艦によって多くの人が殺された。その後、日本軍やアメリカ軍の攻撃によって母艦は上空で停止。

そして3年後も、上空には母艦が。。。

そんな状況にも関わらず女子高生の小山 門出は、親友の中川 凰蘭(通称:おんたん)や、クラスメイト達と他愛のない日常生活を送っている。

キャラクター紹介

小山 門出(かどで)

普通の女子高生。殺し合いのサバイバルゲームが好きで、夢中。人と変わっていることもあり、すごいマイナーなアイドルが好きな一面も。

中川 凰蘭(おんたん)

エキセントリックな言動のおんたん。とにかく、最高にかわいい。

太眉がチャーミングなおんたん。ディスる、、バカっぽく、常にふざけている、たまに真面目なおんたん。

「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」の魅力とは

なんといっても魅力は「リアル」さ。

通常よくあるマンガや映画は宇宙人が侵略してきたら、戦ったり逃げたりでは?

しかしこのマンガは、ある女子高生の日常をアップ。(この世の中でも3年間頭上に宇宙船があったら、人々は慣れていき宇宙船でさえ日常になるのでは?)そこに私はリアルさ感じます。

大事件が起きていても、そちらにあまりフォーカスするのでは無く女子高生の日常を描くことでよりリアル感を生み出している。ありえなさそうで、ありえそうでありえない世界で、ただただのんびりと暮らす。そんな妙な空気感・世界観がクセになってしまう作品。

私自身、今後この作品がどうなっていくのか分からない、非常に楽しみな作品です!是非、読んでみてください。